亀の知恵

萬年も役立つような森羅万象の知恵を紹介

*

「ネコライオン」展が開かれている日本橋三越本店に猫おじさん、現れる。ライオン像に猫のせる。

   

何年か前、銀座、新宿の繁華街の
道端の看板の上やお花見の頃、上野公園の桜の枝に
猫を載せる猫おじさんというのが、話題になりました。

2016年6月4日午後4時すぎころ、
日本橋三越本店に買い物に行きました。

買い物を終えて、中央通り沿いのライオン像の
出口に向かったら、人だかりが。

1楷の入り口入ったところに、
大きな作り物の猫の像があります。

その下に、2匹の猫が。
その猫をスマホなどで撮影したり、
なでようとお客さんが集まっていたのです。

そういえば、岩合光昭さんの「ネコライオン」の
催しが開かれているから、その関連イベントかなー
と思ったら、どうも様子がおかしい。

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/iwago/index.html

おそらく三越の若い男性が、
像の前にいた中年男性に何か話しかけていたのです。

その中年男性は、しばらくネコを放置していたのですが、
注意された後、ネコをとりあげ、持っていた2つのバッグに、
それぞれ1匹づつ入れて、外に去っていったのです。

どうも無断でネコを持ってきて、店内入り口すぐの
ところにある大きな作り物のネコ像の下に放した
らしいのですね。

その像の近くの傘売り場を一回りして、
ライオン像のある入り口を出ようとしたら、やっぱり人だかり。

先ほどのネコおじさんが、
「ネコライオン」ではありませんが、
ネコを三越のライオン像の背中に乗せていたのです。
(入り口に向かって左側)

事情を知らない通行人は、ネコが可愛いので、
たくさん集まってきて、やはり写真撮影、
さらに我先にと、そのネコ2匹に手を伸ばし、
毛をなでていました。

ネコは、2匹とも毛がピカピカで、
人にさわられてもおとなしくしていました。
逆におとなし過ぎると感じました。
いつもこうしたことをされて慣れているからでしょうか?

ネコのきれいさに比べ、おじさんは、
服もバッグも垢や汚れだらけ。

ネコに人が群がる様子を後ろで見て、
ニコニコしていましたが、
普段は、どこで何をしているのかなー。

 

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