ニュースな言葉。「アイカサ」。有料のシェア傘。

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突然、雨が降り出した。
しかし折りたたみ傘も何も持っていない。

あなたならどうしますか。

今だと、駅ナカ、近くのコンビニに行って、
格安の傘を買う。
そんな方が多いのかもしれません。

しかしそうして貯まった使い捨ての傘。
家にあふれていませんか。

こんな時、貸し出してくれる傘があれば。

2019年12月9日、JR東京駅や周辺商業施設で、
有料で傘を貸し出す「アイカサ」のサービスが始まりました。
https://i-kasa.com/


傘の柄についたQRコードをスマートフォンで
読み取り、暗証番号を入力すると借りることができます。

気になる料金は1日あたり70円。
意外に安いですね。
これなら使うかな。

すでにこの「アイカサ」。
2018年12月にサービスを開始しており、
都内を中心にすでに700か所に、貸し出しできる
傘立てを設置しているそう。
また登録者数は6万3000人以上とのこと。

○設置場所
 東京駅(丸の内口、八重洲口など計16か所)、
 日本橋三越本店、日本橋高島屋、東京スクエアガーデンなど、
 計41か所。
 貸し出し用の傘は計1000本。
○返却は、借りた場所でなくても、
 都合の良い場所の傘立てでOK。
○利用料は1日(24H)あたり70円。月額の上限は420円。
 使い放題プランあり280円。

○これまで各地で無料の貸し傘が展開されたが、
 返却されなかったり、壊されたりなどして、
 サービス開始して次第になくなってしまった。
 有料でないと定着しないのかもしれない。

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