するめ健康法? 知人が毎日、持ち歩くものとは? 脳を活性化し、ドライマウスを防止。

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まもなくお正月。

ちょっと気が早いでしょうか。
お正月の準備のために、
様々なものを買いそろえます。

その一つが、するめです。
そうするめいかを干したもの。
お正月の鏡餅を飾るものの一つですね。
(縁起を担いで、「あたりめ」と言いかえますね)

お正月のために用意するだけではなく、
我が家は、父が晩酌の時の酒のつまみとして、
常に買い置きがありました。

子どもの時、特に冬になると、
火鉢などであぶって、食べたものです。

ちいさく裂いて、何度もかんでいると、
うまみがでてくる。
結構長持ちして、するめを三分の一ほど
食べるとあごが疲れるほどでした。

先日、知り合いにあったところ、
するめを小さく細く裂いたものを、
パックにいくつも入れて持ち歩いていました。

聞けば、2つの理由でするめを毎日、持ち歩いて、
食べているんだそうです。

1つは、禁煙を続けるため。
たばこをやめると、なんとなく口寂しい。

そうすると、もう一度、たばこを
という誘惑に駆られるとのこと。
そこで、あめ、キャンディー、チョコなど、
甘いものを口にしてしまうのだそう。

太ったり、歯も心配なので、よいものを
探していたと。

禁煙をした先輩に教えられたのが、するめだと言います。

もう一つ、するめを毎日、かんでいる理由は、
かむ回数が増えることで、脳が活性化されること、
さらに、唾液が出やすくなること。

確かに、するめをかんでいると、唾液が
たくさん出ますよね。
ドライマウス気味の人にはいいかもしれません。

ただ注意すべきは、するめの塩分。
100グラム中、塩分が3グラムほど含まれているとのこと。
塩分摂取を制限されている方は気をつけないといけませんね。
(裂いたするめ10本ほどでスルメ20g。塩分0.7グラム前後)

タンパク質、ミネラル分が豊富なので、
栄養面でもよいよう。

長い間、食べていないけれど、
試して見るかな。

裂いたものも販売されていますね。

 

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