1年カレンダー2種類と10年カレンダーの3つを使い分ける知合い。年初にまずすることは?

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2017年1月8日、親戚で新年会。

その席で、毎年、頂いている
カレンダーを受け取りました。

花の写真の下に月ごとの日付が
出ている、めくるタイプのもの。
各日付の下にちょっとした予定を
書けるスペースが空いています。

帰宅したあと、いつもの場所にかけ、
すでに決まっている予定を書き込みました。

先日、知合いと会ったときに、
カレンダーの話になりました。

その知合いは、なんと3つの紙のカレンダーを
使っているそう。

1つは、自分が上に書いたように、
月ごとにめくるタイプ。
2つめは、1年すべてが見渡せる1枚のタイプ。

そして、もう一つは、10年カレンダー。
これは今年から取り入れたもの。

《2017年版 1月始まり10年カレンダー CK-37》
http://www.nplan.jp/calendar/10704.html

先々のことを考えると、
1年だけだと、足りないと感じたというのが、
10年カレンダーを買った理由だそう。

カレンダーを買ってまず行うのは、
自分や家族の誕生日の記入。
そして夏休み(1週間)の設定と記入。

さらには法事、ご両親の命日の記入。
旧家なので法事が結構あるんだそう。

さらには、行きたい演劇、展覧会などの
予定も書き入れます。

これを2つのカレンダーに記入。
月々のカレンダーは、終わったら、
後ろに回さず、切り取り捨ててしまいます。

1年1枚の方は、その日が過ぎたら、
×印をつけていくと。

こうすると、1年というのは、
本当にあっという間だと感じるそう。
その一方で、1日1日を大切にという
気持ちが強くなったと言います。

10年カレンダーは、家族の誕生日、
東京オリンピックの開催期間に印を
つけたといいます。

10年も1枚の紙で見ると、長いようで短い。
先に印をつけていると、そこまで元気に頑張ろう
という気持ちになったとも。

以前、100年カレンダーを
見たことがあるのですが、
おそらくそこに自分の人生が
収まっているのだなと思うと、
なんだか人生って短いものだなと
感じました。

10年はともかく、1年を一覧できる
カレンダーを取り入れ、そこに1年の
予定を先々まで書き入れるというやり方は、
見習いたいと思いました。

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亀の知恵

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