読書から遠のいていた理由は、照明だった。高齢の知人がLED付きルーペから読書灯にめざめる。

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読書好きの年配の知合いがいます。

けれどずいぶん前から、それまでに比べ、
目が疲れ、本が読めなくなったと訴えていました。

目にいいというサプリメント、
目を温めるグッズなど、
目にいいと言われることは取り入れました。
そう家の照明もずいぶん前にLEDにしたんだそう。

そうした手立てを尽くしたのですが、
それでもやはりすぐ疲れてしまい、
長時間の読書が出来ないと。

去年の秋のこと、
知人から、あるプレゼントをもらったそう。

それはLED付きルーペ。

外の暗い場所、例えばレストランで、
小さく書かれたメニューを読むときなどに使うもの。

ルーペを引き出すと、自動的にLEDがつき、
下を明るく照らしてくれる。

実際、使ってみると、
とても見やすくなるのに、
驚いたのだそう。

それは小さいので読書に使えないのですが、
その製品で読書にふさわしいものが
あるのではと探したら、見つかったそう。

それがLEDルーペスタンド。

またそれまであったLEDスタンドに、
ルーペスタンドを組み合わせてつかってもいるそう。

それでずいぶん、楽になったといいます。

さらに老眼鏡も、それまで使い捨てのようなものを
使っていたのを、しっかりとした眼鏡店で、
合わせてもらったところ、これも今の自分に丁度良い
ものを求めることが出来たそう。

これは自分が経験したことですが、
LEDは10年以上持つなどと言われていますが、
劣化しない訳ではありません。

初期の出回り始めた時のものは、
すでに劣化が進んでおり、消費電力も
最近のものに比べて大きい。

ずっと使い続けているLED電球を
最新のものに変えたら、発熱も減り、
明るさもかなり明るくなりました。

読書環境を見直してみると、
新聞・雑誌、本を読むのが
また楽しくなるかもしれませんね。

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