新札の効用。商売をやめた今も銀行に通い新札に両替する知り合い。

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年末年始、新札を手にする機会が
多かったのではないでしょうか。

お年玉、お祝いなどは、
新札を使うというのがまだ残っていますね。

年末、銀行に行き、新札を手に入れ、
新年を迎えるというご家庭、
今でも多いのではないでしょうか。

わが家も年末、そうしました。

そして今日、それとは別に、
ご祝儀に新札が必要だったため、
銀行に行ってきました。

窓口でもできますが、
今は両替専用の機械があり、
それを利用しました。

自分の前の人は客商売をやっている
ように見える若い方で、千円札そして
硬貨の束をいくつも替えて、店のロゴが
はいった手提げバッグにそれらを詰めて、
出て行きました。

客商売をしているところでは、
毎日、小銭も含め、両替し、
新札、新硬貨を使うという所、ありますね。

知合いは、去年まである客商売をしていました。
こちらのお店でも商売のお金はすべて
新札、新硬貨を使っていたそう。

開店前に必ず行っていたのは、
銀行に寄っての両替。
(昔は両替は制限なく無料。
そのあと、両替に手数料をとるように。
去年あたりから、制限あるものの
無料になったみたいですね)

お札はもちろんですが、
今日の自分が見た若い方のように、
硬貨も一通り揃えていたのだそうです。

両替をする理由は、受け取るお客さんが
喜んでくれるから。
確かに新札、新しい硬貨でお釣りを受け取ると、
嬉しいですよね。

他にも両替をすることで、気持ちがリセット、
リフレッシュするという利点もあるよう。

また経理の面からも、毎日両替していると、
日々の現金の額を把握できる
ということもあるとのこと。

また旧札なら収まらない額でも、
新札ならかさばならいので、
財布、バッグなどに収まる。
このため、大きな額の現金決済の場合は、
数の確認も確実なので、必ず新札で行っていたとのこと。

聞いて、なるほどと思いました。

商売をやめた今も、その知合いは、
ほとんど毎日のように銀行に通い、
新札に両替しているとのこと。

商売の必要もないのになぜと思うのですが、
やはり、持っているお金がすべてが新札、新硬貨だと、
扱っているとき、気持ちがよいと言います。
そしてお金を大切に扱うようになるとも。

ただ気をつけないといけないのが、
新札の場合、ぴったりくっついているため、
多めに渡してしまうこと。

そのため、「カミクール」といった
紙めくり用のクリームを塗って、
きちんと数えてから渡す
ということを徹底しているそう。

また事前に、銀行員の方がよくやっているように、
「札勘」すなわちお札を数えておくと、空気が
入るので、多くお札を渡すことを防げるとのこと。

電子マネー、クレジットカードを使い、
現金を使うことが減っていますが、
知合いのように、新札を使う習慣をつけるなど、
現金の取り扱いに留意し、金運を得たいものだと
思いました。

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