2月23日富士山の日。富士山初登頂した友人が強烈に富士登山を勧める訳。

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語呂合わせで2月23日は富士山の日だそう。

富士山というと、
数年前の友達のチャレンジを思い出します。

何歳か年下の女性の友達。
その頃、仕事にもプライベートにも
いろいろあって精神的にも、また
肉体的にもまいっていたそう。

何かしなければ。
そう思ったものの、
なにをやっていいのかわからない。
そんな状態が続いたといいます。

ある日、昼休み、ランチをとるため、
会社の近くを歩いていた時、
「富士山に登ってみませんか。初心者歓迎」
といった広告を見かけたのです。

「これだ」とひらめいた友達は、
その日、会社帰りにその広告が出ている
スポーツ店に。

広告はグループで夏の富士登山を
目指すというもの。

全くの登山初心者でも、
安全安心して登れるように、トレーニング、
登山用品などを教えてくれる内容でした。

平地・日常でもできる歩き方の指導を受け、
毎朝そして夕方、公園、自宅周辺を歩くことから
始めたといいます。

富士登山に関する様々な知識を教えてくれる
授業もあったとか。

そうして準備万端整えて、
目指した富士山登頂。

山小屋に泊まり、ご来光を目指し、
真っ暗な早朝から頂上を目指す。

思っていた以上に、苦しかったけれど、
リーダーそして他のメンバーがいたので、
精神的にめげて、断念ということは
かんがえられなかったとのこと。

苦労して一歩ずつ体を上に。
周囲は、非日常の世界。

登っているうちに、精神が
とても解放され、
これまで味わったことがない領域に。
目の前がぱっと開けたような感じがしたそう。

その感覚は頂上の到達して、
下山している最中もずっと続いたとのこと。

走るとランナーズハイという高揚感がありますが、
クライマーズハイと表現できる気分でしょうか。

体験した後、気持ちも変わり、
精神的なもやもやも吹っ切れたといいます。
また登山のため、運動を続けたせいか、
体力もずいぶん回復し、それにより、
精神も安定したそう。

という訳で、友人知人にあうごとに、
体験を語り登山を勧めるようになりました。

自分もその一人。

彼女の生き生きとした話しぶり、顔色などを見て、
富士登山の効用を十分に理解しました。

一時は自分も熱があがったのですが……。
あれから数年、まだ実行していません。

今年こそ、富士山発登山を目指したいですね。

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