年度末、取引先を訪れたら段ボールの山。「人生には締めとキリが必要」。

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2017年3月29日、長年の取引先を訪れたら、
大量の段ボールば廊下に積み上げられていました。

恒例の年度末の模様替えと
資料整理かと思い当たりました。

以前にも書いたことがあるのですが、
その取引先は、半年に一度、部屋の
大きな模様替え(配置換え)と
資料の処分を行ないます。

また小規模なものは7月と1月にも。

あわせて1年に4回、3ヶ月に1度、
部署の部屋の配置を変え、不要な
書類、物を整理しているのでした。

整理整頓し、不要なものをなくしたオフィスは、
全体としてコストがさがり、生産性・効率が上がる
と考えられているようです。

またその取引先の人、いわく、
不正防止の目的もあるようです。

配置換えで場所を移動するたびに、
各人の会社での持ち物・書類などが、
多くの人の目にさらされる訳ですから、
不正を防止し、発覚を促すことに
なっているのかもしれません。

取引先のお偉いさんは、
配置換えなどに費用はかかるものの、
定期的な配置換えで、不要なモノが減り、
資料探索にかかる時間、空間が減り、
また備品代などの支出も減少しているので、
全体としては、コスト削減になっている。

また配置換えなどをしたことで、
気持ちが変わり、モチベーションが高まった
といった精神面でのプラス面もあると
評価をしており、今後も継続するようです。

取引先の知合いも、強制的に行なわれるものの、
物の整理がつくことで、フレッシュな気持ちに
なると効用を認めていました。

別の会社の知合いが以前、
『人生には「締め」と「キリ」が必要』
と話していました。

「〆切」でも、一緒だと思いますけれど、
ともかくある日、ある期間を決め、
そこで一度物事を締める、キリをつける。

そうすることでのんべんだらりとした
日常に区切りがつき、節目ができる。

その区切り・節目で、人は何かをなしとげたり、
物事を振り返ったり、気持ちを一新したりできる。

そう語っていました。

確かにそうかもしれませんね。

まもなく新入社員、新入生など、
学校、会社に新しい人たちが入ってきます。

節目、区切りを持った人。
清新な気持ちで、物事に積極的に取り組むことでしょう。

ながらく同じ所に留まり、のんべんだらりとしている自分。
自分で、区切り・節目を作る必要がありますね。

あなたはいかがでしょうか?

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