和の文化を見直している友達、ついに月に一度の写経を始める。その心境はいかに。

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若い時はニューヨーク、ロンドンなどに出かけ、
最新の流行、モードなどを取り入れてきた友達。

少し前から日本の文化を見直すことに力を入れています。

その一つが仏教。

四国遍路を自転車で巡り、
高野山にも行きました。

2ヶ月ぶりに今日あったら、
月に一度の写経を始めたと。

場所を尋ねたらびっくり、
なんと我が家とは目と鼻の先の
薬研堀不動尊でした。

こちらは1585年、江戸開府以前に開かれた
川崎大師の東京別院。
江戸(東京三大不動)と呼ばれ、
江戸時代は多くの人を集めていました。

東京別院 薬研堀不動院|川崎大師
川崎大師の別院「薬研堀不動院」についてご紹介するページです。

現在の順天堂大学の前身が置かれた場所。
また近くの両国西詰め、広小路が辻講談の
発祥の地であるところから、毎月28日の
お不動さまのご縁日に奉納講談
(講談の会)が催されています。
(入場無料)

なんといってもよく知られているのが、
年末に行なわれる
《納めの不動・歳の市
(26,27,28日の3日間)》。

正月用品を買い求める歳の市。
この薬研堀不動尊は、江戸の中でも一番おそく
開かれたので「納め」の歳の市と呼ばれています。

一時廃れたのですが、昭和になって復活、
今に至っています。

その薬研堀不動尊は、真言宗。

空海に憧れている友達は真言宗で
写経をしたいと探したところ、
この薬研堀にあたったそう。

確かに毎月15日に写経の会が行なわれています。
《写経会(8月は除く、日にちの変更あり)》

開かれているは、よく知っていましたが、
まさか友達がそこに来ていたとは。

まだ回数は少ないのですが、
写経をすると、心が落ち着く。
より深く空海、仏教の教えを知ろう
という気持ちになるのだとか。

今後も参加したいと話していました。

自分もこの薬研堀ではありませんが、
別のお寺で何度か写経を体験したことがあります。

気持ちが浮ついていたせいか、
また若かったこともあったせいか、
それほど写経に意味を見いだせませんでした。

それからずいぶんたちます。
もう一度、体験してみると、
写経に対する考え方、受け止め方が
違ってくるかもしれませんね。

 

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