誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)で死なないために。食べ物をにむせ始めたら要注意。

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80過ぎの母。
大台を超えたところから、
よく食べ物がむせるようになった
と言っています。

それより以前は、唾液が出にくくなり、
食べ物がのむこみにくくなりました。
なので、ものを飲みこむために、
汁物やお茶をご飯、おかずなどとともに
とるようにしているのですが、その汁物、
お茶にむせるのです。

唾液が出にくくなったときは、
歯科医の先生から、唾液を分泌するための
マッサージを教わり、耳の下のあたりを
もんだり、押したりして、少し改善したよう。

むせ始めてからは、同じく歯科医、そして
かかりつけのお医者さんに相談。

そうしたら、それはやはり老化で、
のどの筋肉とくにものを飲み込む筋肉(力)が
衰えているところから、
こうした食事の差異のむせが起こるとのこと。

誤嚥は、食べ物を誤って飲み込むことですが、
それはのどの老化から起こり、食事の時の
むせ、声が小さくかれるようになるといった
症状から始まるんだそう。

こうした食べ物、飲み物ののみこみ、
発声にかかわるのは、のど回りの筋肉。

筋肉なので、どんなに年を取っても
鍛えれば、鍛えられ、老化のスピードを
遅くし、むせ、誤嚥が起こりにくくできるとのこと。

日本訪問歯科協会
《のど筋肉を鍛えるおでこ体操》
http://www.houmonshika.org/oralcarechannel/p176/

自分も母ほどではありませんが、
むせやすくなり、また声がかれやすく
なっているので、のどのトレーニングを
実践しなければいけませんね。

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亀の知恵

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