梅雨、夏はお酢が大活躍。知人宅のお酢活用法。

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あなたのお宅は、お酢を活用していますか?

わが家は酸っぱいものが苦手で、
余りお酢を使っていなかったのですが、
知合いからお酢を使ったレシピや、
様々な使い方を教えられ、今では
結構、利用量が増えました。

今、コマーシャルで盛んに放映していますが、
《鷄のさっぱり煮》
http://www.mizkan.co.jp/ajipon/cm/chicken/
上は味ぽんと水が1:1のレシピ。
自分が教わったのは、
《鶏のさっぱり煮》
http://www3.mizkan.co.jp/sapari/menu/cook/recipe/index.asp?id=7243
とても簡単にでき、お酢の酸味で肉が柔らかくなり、
酸味が食欲を増します。

梅雨の時期のお弁当.
食中毒が気になりますが、
ご飯を炊くときに少量のお酢を入れると、
防腐作用で腐りにくくなります。
(お米3合で小さじ1杯ほどのお酢)

またお弁当箱に詰める前に、
お酢を示したキッチンペーパーでふくと、
殺菌することができるとのこと。

知人は本職の板前さんから、
まな板、ふきんなどを殺菌するのに
酢水(お酢と水を1:1であわせたもの)を
使っていると聞き、実践しているそう。

この酢水は台所だけでなく、
玄関、靴箱、お風呂場といった場所にも
使えます。
(お風呂のカビ予防。
さらに水を増やした1:4位の酢水でよい)

またお酢を入れた足湯、タオルなどに酢水を浸し、
体をふくと、汗の予防、臭い防止になるとか。

入浴剤がわりに湯舟にお酢を入れることも。
その場合、200リットルのお湯に対し、
200ミリリットルほどを入れるとのこと。

ただ傷があったり、皮膚が弱い方は、
こうした入浴剤がわりに
使わない方がよさそうです。

そうそう大事なことを忘れていました。

異常に使うお酢は、フルーツビネガーとか、
飲むお酢、寿司酢といったものではなく、
一番安価に売られている醸造酢(米酢、穀物酢)。

お酢以外のものが入っていないものを
使うのが大切なようです。

2016年7月6日、東京銭湯。
《⑯夏のお風呂には酢を入れてつかろう!》
http://www.1010.or.jp/mab-column-16/

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