最期まで現役。医師の日野原重明さん。105歳で亡くなる。

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100歳を過ぎても医師、講演、執筆など
活動を続けていた日野原重明さんが、
2017年7月18日、亡くなられました。

105歳でした。

日野原さんの著作や
朝日新聞などの連載をよく読んでいました。

このブログや他のサイトで、
何度も日野原さんについて書いています。

日野原さんが院長をつとめていた
聖路加国際病院は、自分や家族が
いつもお世話になっている病院だけに、
その点でもとても親しみがあります。

講演やテレビなどでのお話を伺っていると、
好奇心、生きることにとても
強い意欲をお持ちなのが
こちらに伝わってきました。

その生きる力の強さを日野原先生から、
一番多く学んだように思います。

100歳を超えても何年も先の講演などの
予定を入れ、日々やるべきコトをやり、
積み重ねていく。
その意思の強さ、姿勢に
とても感銘を受けました。

報道によれば、今年3月肺炎となり
自宅療養されていたのですが、
7月に入ってから流動食となり、
次第に元気を失われたとのこと。

延命措置は一切受けなかったとのことです。

これも日野原先生らしい、
信念のある最期ではなかったでしょうか。

よど号ハイジャック事件に遭遇された後は、
残された命は社会のために使うとの思いで、
社会貢献に力を尽くされていました。

地下鉄サリン事件で多くの方が犠牲になったり、
怪我をした際には、聖路加国際病院は
多くの方を受け入れました。
その指揮をとられていたのは、日野原先生でした。

医療を始め、その著作、生き方で、
多くの人に素晴しいお手本を
示して下さった日野原先生。

優しいユーモアのある話し方を
思い出しながら、静かに偲びます。

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