特製手帳リフィル1万枚を使い切った知合い。さて追加のリフィルを何枚、注文するか?

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あなたは手帳をお使いですか?

スケジュール、メモなどは
紙ではなく、スマートフォンに
移しているという方が
最近では多いのではないでしょうか。

自分は、大学生のころから、
SD手帳(システムダイアリー)というのを
使い続けていますが、このころは、
毎日のリフィルを空白のままにしている
ことが多くなりました。

先日、バイブルサイズのシステム手帳を
使っている人が、こんな話をしてくれました。

それは、使い始めてしばらくして、
市販にはないオリジナルのリフィルを作成し、
印刷会社に印刷してもらった1万枚のリフィルを
使い尽くした(そう?)というのです。

バイブルサイズの代表は英国の
ファイロファックス。
1984年に日本に上陸。
次の年くらいから大ブームになりました。

オープンカフェのテラス席の
テーブルの上に、
ファイロファックスと巨大な
携帯電話を置くなんていうのが、
バブルの頃の典型的な風景でしたね。

知人は、当初は市販のリフィル(交換用紙)を
使っていたのですが、しばらく使っているうちに、
独自のリフィルを欲しいと思ったそう。

調べた所、印刷会社で1000枚単位で
作ってくれる所が見つかり、
単価が極端に安くなるので、
一度に1万枚を発注したのだとか。

大きな段ボール1箱で納品された時は、
これを最後まで使い切れるかと、
不安に思ったそう。

それから、時は過ぎ、
特製リフィルを1日にほぼ1枚使い続け、
残りはほんのわずかになってしまったといいます。

26年あまり経っているんですね。

携帯電話、電子手帳、スマートフォンなど
デジタル機器が出ても、ずっとシステム手帳、
特製リフィルを使い続けた知合い。

まもなく無くなりそうなので、
追加発注をしたいのですが、
何枚にするか迷っていると言います。

1万枚なら、今の自分の年に27年ほどもつ。
まだまだ生きられそうだが、その頃に
今のようにこの手帳とリフィルを使っているのか……。

それなら高くついても、
1000枚ずつ印刷したほうが……。

迷っているようですが、
なんだか楽しそう。

知人が感じたのは、27年1万枚というのは、
はるか遠くに感じていたけれど、
実際、今になってみると、
短かったような気がすると。

昔のリフィルを見返すことは余りないけれど、
最近、使い始めの頃のリフィルを読み直したら、
鮮やかに書いた当時の記憶が浮かび上がる一方で、
全く記憶にない出来事、思いも書かれていたこと。

読み始めたら止まらなくなり、
徹夜しそうになったとか。

書き続けて残したリフィルは、
その人にとっては大事な宝物ですね。

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知人のそれのように完全オーダーメイドでは
ありませんが、オリジナルのリフィルが注文可能。
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