母の友人が入退院。小さな違和感から見つけたガン。日頃の観察の大事さ。

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母が久しぶりに京都在住の
友人に電話したそう。

そしたらその友達が、
先月、入院して手術し、
数日前に退院したところだったとか。

これまで病気らしい病気を
したことがなく、元気だったので、
母も驚いたよう。

今回入院したのはガン。
ある日、起きた時になんだか
これまでとは違ういやな気分になったそう。

いつもはお腹がすいてたまらなくて
どんどんと進む朝ご飯も、箸が止まり
残してしまったとのこと。

これはいよいよ大事と、自分の手で
体のあちこち、触れるところを触ったら、
「しこり」を見つけたといいます。

「違和感の正体はもしかしたらこれか」
と感ずるところがあり、
かかりつけのお医者さんに。

検査したところ、ガンの疑いが高いので、
地域の総合病院へ。
そうしたらやはりガンで、
すぐに手術をして、患部を除去。

ついでに見つかったヘルニアの治療も
行なったとか。

その大きな病院の先生、
またかかりつけの先生のどちらともに、
「よく気づきましたね。おかしいと感じて、
すぐにいらしてくれたので、最速で治療できました」
と言われたとのこと。

その友人は、ずっと人前に出る客商売を
していたので、人前に出る前に、鏡をじっくりみて
顔色や体の変化を観察する癖が自然とついていたそう。

体重、血圧などの記録はとっていなかったものの、
朝起きた時にむくんでいて、目が少し赤くなった時は、
夜に熱が出るとか、咳が出て食欲が出ない時は、1日たつと
喉が痛くなり、ほっておくと風邪になり熱が出るとか、
自分の体調の変化にはとても敏感だったそう。

自分の一番の名医は自分。
そういう気持ちで、枚にtいの体調や
体の変化に気を配ったほうが良いと。

母の友人の話がとても参考になりました。

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