「木彫りの大黒様が持つビー玉を水晶に変えなさい」。お告げに従って水晶を買って交換したら……。

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とても親しい友人の話。

その家には、お祖父さんお祖母さんが
ずいぶん昔に買った高さ10センチ余りの
小さな木彫りの大黒様があるのだそう。

大黒様の右手の上に小さな水晶の玉が
乗っていたといいます。

ところが、もうずいぶん前に
その小さな水晶玉がどこかに行ってしまい、
ないままだと間抜けなので、
その代わりとしてお子さんが持っていた
ビー玉をはめていたんだそう。

それで長い間、過ごしていました。

あるとき、いろいろな相談を受け、
アドバイスをしているという占い師に、
知人を通して、知り合ったと言います。

特に占いをして欲しいとか、
相談をして欲しいということではなく、
ただ単に出合っただけ。

ところがその占い師が友人に会うなり、
「木彫りの大黒様がありますね。
その大黒様の右手に乗っているビー玉。
それをやめて元通りの水晶に変えてください」
と突然言われたのだそう。

もちろんこの大黒様のことは、
友人、知人には
誰も話したことがなく、
家族以外には誰も知らなかったにも
関わらずです。

もう一つ、その占い師は、家に関することを
言ったらしいのですが、それはどの家でも
あてはまるような内容だったそう。
(知人はそのアドバイスを受け、その通りにした)

友人は驚いてしまい、もしかして高価な水晶玉を
その占い師から買わされるのかと怪しんだそうですが、
そういうことはなく、どこでもいいから、買い求め、
上に置きなさいと言われたとのこと。

家族の健康、経済状態に関することも
いくつか思い当たることを告げられたといいます。

友人は、それを受け、インターネットで探した
鉱物屋さんから、今のビー玉と同じ寸法(直径)の
ものを選び購入。

水晶玉は数百円単位だったとのこと。

まあ一般的にはそれくらいでしょうね。

ビー玉を水晶玉に変えた後、どうなったのか?

懸念していた家族の健康問題、
さらに経済的な側面に改善が見られた
と言います。

この話をどこまで信じていいのか、
告げられた事実はおそらくそのまま
だと思うのですが、ちょっと一般的には
信じられないものですね。

これをきっかけに、何かとてつもなく
高価なものを勧めたり、相談料をとったり
なんてそんな心配をしてしまうのですが、
それは取り越し苦労というものでしょうか。

 

プロフィール
この記事を書いた人

35年以上にわたり、放送(TV、ラジオ)業界、イベント制作に携わる。
30年余り、放送関係の専門学校講師を勤め、企画書、台本の書き方を
教える。10年余りホテルの食に関するHPの制作、コンサルタントも、
行う。新聞は小学4年生から読み始め、多い時には13紙を愛読。現在は朝、毎、読、日経、日経流通、日経産業、産経、東京、日刊スポーツの
9紙を購読。取引先、図書館で地方紙、専門紙、雑誌もチェックする。
ブログ「トクダス」
https://nikitoki.blog.ss-blog.jp/
ブログ「人生やり残しリスト」
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