体力測定の結果、体力年齢=実年齢+30歳を嘆く知人。

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体育の日の休日。
体を動かされましたか。

この日に、各地で運動会や、
体力に関するイベントが
開かれているようです。

今日ではないのですが、
知人男性が少し前、近所の
スポーツクラブで、体力測定を
行なったそうです。

入会プロモーションの
イベントの1つだったそう。

そこで筋力、柔軟性、持久力などいくつかの項目の
実年齢に応じた得点とそれらを総合した
体力年齢(肉体年齢?)が出てくるんだとか。

その知人は、日常的に運動はしていないものの、
通勤そして営業という仕事の関係で、日中も
かなり動いており、体力には少し自信があったそう。

ところが、出てきた総合得点は、
実年齢の平均以下で、体力年齢は、
なんと実年齢+30歳だったそう。

「スポーツクラブが自分のところに
入会させようとして、少し厳しめの
結果を出しているのでは……」
と疑ったようですが、少し自分で
振り返って見れば、すぐに座ったり、
休んだりしたがる。
日頃、駆け出せば信号が変わるのに間に合う時も、
駆け出さず、ゆっくり言って待ってしまうなど、
体力・気力の衰えと思われる例を思い出したようです。

少し年下の奥さんは、
近所に出来た女性専用の体操教室に
現在、通っています。

通い始めにやはり同じような体力測定を
行なったところ、実年齢+25歳と出てがっかり。

そこのスタッフから定期的に通えば、
逆に実年齢-25歳になることも可能で、
すでに入会している人の中にはそうした人も
多数いると告げられたとのこと。

最初の頃より通う頻度は減って、
現在は週に2~3回ほどだそうですが、
月に1度の体力測定では、すでに実年齢から
-5歳程度になっているとか。

筋力はもとより全体的な体力は、
何歳になっても鍛えることができる
みたいですね。

体は自然にまかせていると、
どんどん衰える一方。

それに同じように劣化するのではなく、
年を取ればとるほど、加速度的に
衰えていくんだそう。

なので、衰えを防ぐという意識で、
少しでも鍛えると、やっていない人に較べ、
体力年齢に大きな差がつくとのこと。

それを聞いて、日頃、少しでも
体を動かすことの大切さを改めて感じました。

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亀の知恵

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