「打って反省、打たれて感謝」。昔教わった剣道の教えを記事に見つける。

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昔、剣道を習っていました。
今から考えると、ためになることを
いろいろ教わりました。

その教えの1つを、新聞記事の中に見つけました。

先日、日本で行われた剣道の世界大会で、
日本と韓国が戦った団体決勝。

それを含め、韓国の戦い方についての記事です。
産経新聞。2015年6月11日
《敗因を「敵地判定」に求める韓国 円陣、雄たけび、審判へのアピール…「打って反省」の心はどこへ?》
http://www.sankei.com/premium/news/150611/prm1506110002-n1.html

記事の締めくくりに出てきます。
《「打って反省、打たれて感謝」-。剣道人ならだれもが一度は聞いたことのある
美しい教えを世界中の剣道家たちが共有できる日が訪れることを期待したい。》

前半の「打って反省」とは、自分が相手を打って技を決めた時のこと。
果たして自分は、正しい心と型で打ち込めたか、省みること。

後半の「打たれて感謝」とは、自分が相手に打たれた時のこと。
自分が技を決められ打たれることで、自分のすき、欠点、
いたらぬことを教えてくれたと相手に感謝することです。

剣道は、勝ち負けを競うという面もありますが、
武道であり、心身の鍛練、自己修練という面を持っています。

身体とともに、心、精神も、剣道をすることによって磨く。

それが、上の教えなんですね。

久しく忘れていた教えを目にして、
懐かしく、また身が引き締まる思いがしました。

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