お歳暮・お中元、年賀状のやめ時、やめ方。

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まだまだ先だと思っていたら、
お歳暮商戦が始まりました。

昨日、デパートから母に届いた封書に
お歳暮のカタログが入っていました。

あなたの家ではお歳暮を贈っていますか?

わが家ではずいぶん、少なくなりましたが、
数軒、お歳暮を贈っています。

先日、年配の方に話をする機会があって、
世間との付き合いを整理するという話になりました。

現役を引退し定年になり、嘱託になったとき。
その嘱託もやめたとき。
年金生活を始めたとき。

そうした節目ごとに、
様々な方との付き合いを
整理していったそう。

そして80歳を超えた時、
残っていた友人、親戚の間での
お歳暮、お中元をすっぱりとやめたと言います。

親戚との付き合いは完全にやめた訳ではなく、
なにかお祝い事があったら、お祝いや贈り物はする。

お歳暮、お中元などの
定期的なやりとりをやめただけだと。

そのかわりに、葉書、電話で、
互いの近況を伝える機会を増やしたそう。

そうそうお歳暮、お中元の後、
年賀状、暑中見舞もやめたとのこと。

特に年賀状は年末のなにかと忙しい時に、
時間をとられるので、やめたらすっきりしたと言います。

そのかわり、年が明けて、しばらくして、
節分の前、旧暦の新年にあわせて、
少数の友達、親戚に送るとのこと。

つまり自分がやりたいことはするが、
やりたいこと、虚礼となっていることはしない
を貫くというのがその方の姿勢です。

見栄を捨てると、
まだまだ人生、暮らしやすいと
話していました。

考えさせられる一言でした。

〇いただくお歳暮、お中元も断る。
頂いた後の礼状で次回から辞退する旨、告げる。

〇年末に付き合いのあるお店、企業から
もらう手帳、カレンダー類を断る

〇冠婚葬祭の出席も厳選する
出席せず、お祝い、香典、電報のみにするなど。
(「三欠く(さんかく)」。「恥かく 義理かく 人情かく」)

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