お母さんの手作りドーナツ。

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ドーナツ、お好きですか?

今、コンビニストアでも売られていますね。

年齢のせいか、ドーナツが
食べられなくなってしまいました。

けれど小さい頃、母親が作ってくれた
ドーナツは、大好きで、揚げたてを
いくつもほおばったものです。

そんなことを思い出したのは、
2015年8月26日、読売新聞朝刊の
家庭欄に《ドーナツ 気軽に手作り》
という記事を読んだから。

外はさっくり、中はしっとりと仕上げるコツを
記事では紹介しています。

母親が作るドーナツは、
あのリング型のお玉を使った
リングドーナツ。

記事は、小麦粉にベーキングパウダーなどを混ぜて
自作する場合もありましたが、大抵の場合は、
市販のホットケーキミックスを使っていました。
これでも十分美味しかったですね。

ドーナツ作りで面白いのは、リング型のお玉で、
ボウルに入った生地をすぐって、油をはった鍋に入れ、
しばらくすると、ドーナツがお玉から離れ、
浮き上がってくる瞬間。

あれ、なんとも好きでした。

揚げた後、紙を敷いたバットにあげて、
すかさず砂糖をまぶして出来上がり。
わが家は、料理に使う白砂糖でしたけれど、
友達のところは、高級なグラニュー糖を
使っていて、おしゃれな感じでした。

昔は、今のように、そこかしこに、
おしゃれな洋菓子、焼き菓子を売っておらず、
売っていても値段が高かったので、
家でお菓子を自作することが
多かったように思います。

少し位、形が崩れていても、色が黒くても、
目の前で母親が作ってくれた、
ドーナツを始めとしたお菓子は、出来たてを
味わえること、さらに愛情という魔法が
かかっていたせいか、市販品にはない
美味しさがありましたね。

一緒に作り、時間も含めての美味しさだったんでしょうね。

ドーナツは無理だけれど、
蒸しプリンや蒸しパン作りに挑戦してみるかなー。
(あのアルマイトのカップは今でも売っているのだろうか?)

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