「出会い水」とは? ご飯炊きも教育も最初が肝心。

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新米の美味しい季節となりました。

美味しいお米を炊くのに、
非常に大切なのが、「出会い水」なんだそう。

あなたはご存じですか?

出会い水とは、米をとぐときに
最初に使う水のこと。

米は乾燥しているので、水分を加えると
急速に吸水します。
つまり最初の水が炊いたときの
ご飯の味を決めるのですね。

ある人が言うには、米に限らず、
教育においても、「出会い水」、
すなわち最初に出合う人が大切である。

何者にもそまらず無垢な、真っ白な状態の子ども。
そこに何かを描き、染めていく際に、
大きな影響を与えるのが、最初に出会う人。

子どもの場合、最初の出会いは、母親、または父親。
祖父母、兄弟姉妹などの家族。

学校教育で言えば、保育園、幼稚園、保母さん、
小学校低学年の先生ほど、影響が大きいので、
いい人材がそうした職につけるよう、
国、地方公共団体は待遇改善に力を入れるべきと。

大人になって習い事をする際も、
最初の先生が肝心。
少々、レッスン料は高くても、
一流の先生に習うのがよいと。

出会い水も水道水ではなく、
浄水器に通した水だったり、
軟水のミネラルウォーターだったり、
くみ置き水だったり、わき水だったり、
吟味してこし、よい味のご飯となる。

自分に知恵・知識を授けてくれる最初の人もまた、
「出会い水」と同等、いやそれ以上に、
人を選べねばならないのかもしれませんね。

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