さざんか梅雨。低気圧で気分が下がる。不調の訳が初めてわかったと知人。気象病、天気痛。

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家のサザンカが咲いています。

この花を見ると、
秋から冬に季節が移り変わっている
と感じます。

そしてこの時期、なぜか雨が続きます。
東京は、ここ数日、雨模様。
この長雨を「さざんか梅雨」と呼ぶのだそう。

季節の変わり目には、こうした雨が続くことがあり、
春から夏にかけての梅雨のほか、
「菜種梅雨(なたねづゆ)」、夏から秋の「秋霖(しゅうりん)」、
とよばれています。

「さざんか梅雨」は別名、
「さざんか散らし」「さざんか時雨(しぐれ)」などとも。

前置きが長くなりましたが、知合いの方が、
どうもこうした季節の変わり目に体の不調が出ると。

すぎ花粉の季節は花粉症、菜種梅雨、梅雨、
そしてさざんか梅雨のころには、微熱、せきなどが。
また気分が非常に落ち込み、動くのがおっくうになるのだとか。

ずっとそうしたことがわからずにいたのですけれど、
あるとき、日記、手帳のメモを見たとき、
季節、天候と自分の体調不良に気付いたとのこと。

以前から、新聞、雑誌、またテレビなどで、
「季節の変わり目には体調にご注意ください」
というようなことが書かれていたり、言われたりしていたのですが、
自分にはあてはまらないと、どうも聞き流していたそう。

しかし、低気圧や雨の日、また季節の変わり目などに
調子が悪くなりがち、気分も落ち込みがちとわかってからは、
温かいものをとったり、風呂に入ってよく温まったり、
早く寝たりなど気をつけることで、ずいぶん、体調がよくなったそう。

自分も、昔、怪我をしたところが、急に寒くなったり、
湿度が高かったりするとずきずき痛むことがあるので、
天候がそうなりそうな時は、事前に注意しています。
そうすると傷みが軽くなるのです。

人は動物。
周囲の環境である天候、気候に影響されます。

自分の不調なときはどんな時か、
周期はあるのかなどに気をつけると、
よりよい体調管理ができるかもしれません。

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亀の知恵

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