日記つけていますか? 80代の女性が買う日記は、3年日記、5年日記、それとも10年日記。

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来年の手帳、カレンダーまた日記を買い求める季節となりました。
近所の文房具店、書店などを何軒か回ったのですが、
若い方から高齢の方まで、まだまだ紙の手帳、日記類を
求めている人は多いのだなとびっくりしました。

紙の日記をつけていらっしゃる方、
デジタル時代になっても意外に多いようですね。

特に高齢の方は、やはり自分の手で書き込み、
手で触れることができる紙の日記は、
実感があるようです。

今年、104歳を迎えた現役の医師、
日野原重明先生。

先生が満99歳の時に、100歳になっても元気で、
生き甲斐となる目標を目指して働けるようにと
買い求めたものの1つが、10年日記である。

それに感激して、ブログでご紹介しました。

2011年から2020年までの10年日記。
いやー、もう5年が過ぎたのですね。

日野原先生は、ファンの女性から送られたのがきっかけで、
1989年から高橋書店が発行している3年日誌を使い続けられていました。

先生への様々な依頼は1ヶ月先とか3ヶ月先というもののほか、
1年先さらには、2、3年先のものが年とともにふえ、
それを予約して書いておくために、この3年日誌は、便利だったのだとか。

そして、「10年日記」。

こちらは鹿児島市の石原出版社がm1969年に、
発行したのが最初のようです。

なんと2013年には、140万部も発行しているそう。

他の会社でも同様な製品を販売しているので、
10年分の日記を1冊にまとめた製品を使っている方は
多いのでしょうね。

今日、出かけたお店でもかなりの年配の方が、
店員さんに、「何年もかける日記」の売り場を
尋ねていました。

そちらには3年、5年、10年日記が置かれていたのですけれど、
その女性が手にとって、レジに運んだのは、10年日記でした。

いや、その気持ちが、活力となり、
元気を導くのかもしれません。

以前、10年日記、5年日記を書いている方に
こうした日記を使う利点を伺ったことがあります。

10年(もしくは5年)をつけると、
それが自分の歴史となる。
例えば11月28日を10年眺めてみると、
年ごとの変化もしくは恒例となっていること、
変わらないことがわかる。
書く欄がそんなに多くないので、大事なことだけを
コンパクトに書こうとする。またスペースの
制約がある方が、逆に書きやすい。続けやすい。

なるほどと思ったものの、
そのときは、買いませんでした。

年を取るほどに年ごとの日記より、
2年、3年、5年、10年と長い期間の
日記にひかれます。

これはどうした心持ちからなんでしょう。

毎日つけている手帳の1日1ページダイアリーが、
自分にとっての日記がわり。
これをもっとうまく整理して、
10年日記のようにすぐに比較できるように
したいなとも思いました。

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