病気にならない歩き方。「1日8000歩、20分の速歩き」。歩数計(活動量計)をつけると体を動かす。

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毎日、累計で1時間歩くこと、
体を動かすことを目標にしています。

2015年12月22日、朝のNHK、「おはよう日本」の
「けんコン!」で気になる内容が放送されていました。

《2015年12月22日(火)これまでの放送はこちら|
病気を防ぐ!歩き方の新常識》
http://www.nhk.or.jp/ohayou/kencon/20151222.html

結論からいうと、「一日8000歩・速歩き20分」。
これが病気を防ぐ歩き方です。

20分は細切れで累計20分です。

東京都健康長寿医療センター研究所
老化制御研究チーム副部長の
青柳幸利(あおやぎ・ゆきとし)さんが、
長年の調査でこのような結論を出しました。

高齢者のみならず、
その下の年代の人をも対象にした目標。

「1日8000歩、中強度活動時間20分以上の活動」を
意識することで、生活習慣病などの病気を予防するんだそう。

ここで注意したいのは、歩数が多くても、
のんべんだらりと(低強度の運動)歩いていては、
効果がないということ。

青柳さんが群馬県中之条町で行った調査では、
1日1万歩余りも歩いていた旅館の女将さんが、
骨粗しょう症になったという例があげられていました。

これは、ほとんどすり足で強度の低い運動であったこと。
また外に出ず日光に当たらなかったことが原因と指摘
されています。

夏に、NHKの「ためしてガッテン」で、
スタミナをつけるための方法が特集され、
それはミトコンドリアを増やすことが肝。
そのためには、すこしきつめの運動をするといい
と勧められていました。

《疲れやすい体にサラバ!スタミナUP若返り術
2015年08月26日放送》
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150826.html

ウォーキングでいうと、インターバル速歩。
ちょっときついと感じる速度で歩く、
またゆっくり歩くを
繰り返すとよいようです。

《ミトコンドリアを増やす“スイッチ”は、
少しキツめの運動を1分続けるだけでONになる》

《通勤や買い物の合い間に、小まめに1分ずつ早歩きをしたり、
エレベーターを使わず階段を上ったりする》

《ポイントは「少しだけ、しんどいな」と思うくらいの負荷を体にかけること。》

《家の中でスクワットを10回するだけでもOK》
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150826.html

放送されたその日の夜からできるだけ実行しています。
個人的には、脂肪がとれ、疲れにくくなるなど、
効果が出ていると感じます。

上の青柳さんの研究報告の中に、
活動量計をつけると、その日の目標に足りない場合、
達成しようとして、体を動かすということが書かれていました。

体を動かす、もしくは目標を達成するきっかけとして、
活動量計を利用するのもいいですね。

 

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