記憶力を強化して脳を活性化。話(ニュース)を聞いて、自分なりに伝える訓練で認知症予防。

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少し前から母は、お医者さんから聞いたといって、
脳を鍛えるために、次のようなことを実践しています。

それは、テレビ(ラジオ、新聞でも可)を見て、
そのニュースを出来るだけ、同じに誰か他の人に
伝えるというものです。

ニュースを見て(聞いて)それを覚え、
言葉として発するということで、脳の
様々な分野を使うのが、脳のためにいいのだそう。

先日、たまたまNHKのEテレで放送されている
「団塊スタイル」という番組を見ました。

2015年12月25日放送は、
《今からでも間に合う!”脳力”アップ大作戦》と題した
記憶力に関する特集でした。
http://www.nhk.or.jp/dankai/bangumi/num190/

その中で、いろいろと脳を活性化する方法が紹介されていました。
その中で、人が語る話を聞き、できるだけそれをそのまま再現して
自分の口で相手に伝え返すという実験が脳のために良い
と紹介されていました。

5行ほどの文章を読み上げ、被験者はそれを聞いて、記憶し、
すぐに相手にそれを出来るだけ同じ表現でそれを伝え返すのです。

それを見て思ったのは、まさに母がお医者さんから教わった方法だ
ということです。

人の話を聞いて、それを記憶し、再現する。

これは上にも書きましたが、脳の様々な部分を使わないとできない
行為、活動なんだそう。

人の脳は、癖があり、できるだけ脳を使わないように、
なってしまいがちとのこと。

なので出来るだけ、それを防ぐため、脳のあらゆる部位を
使うよう、日頃から意識する必要があるんだとか。

試しに、夕方のニュースを見て、やってみましたが、
なかなか覚えられないものですね。

母は、それでも訓練することで、ニュースを全部ではないにせよ、
以前より、詳しく覚えられるようになったそう。

年下の自分もあまりの覚えられなさに情けなくなりましたけれど、
訓練すれば能力も向上すると聞き、これからは朝夕にニュースを見て
トレーニングをしようと思いました。

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