お正月だからこそ、ふだん手を抜いていることに手を掛け、時間をかけてみる。

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2016年を迎えました。

年々薄れてきているように思えますが、
3が日は、1年の中でも特別な期間。
日本にお正月があってよかったと思います。

昔はお正月というと、様々な決まった出来事、行事がありました。
朝、家の主人が若水をくむ。
それでお雑煮を作ったり、お茶をいれたりする。
朝、家族一緒に神棚、仏壇にお参りする。
家族で食卓を囲み、お雑煮、お節をいただく。
午前中に近所の氏神様に初詣に出かける。

年始の挨拶に出かける。
家に来る獅子舞、三河万歳を迎え、
御祝儀をはずむ。
お年玉を子どもに配る。

今ではすっかりしなくなってしまった
行事、慣習が多いですね。

わが家もその例に漏れないのですけれど、
以前、知合いの人に聞いたお正月の過ごし方が
妙に心に残っています。

それは、ふだん、時間がなくてとか忙しくてと
言い訳してやらなかったり、省略したり、
人の手を借りたり、買ってすませたりしていることを、
時間をかけ、自分の手でやるということ。

すべてというのは無理ですが、一つでも二つでも
自分がやりたい、大切だと思うことをしてみると。

その人にとって、お正月に時間をかけてやりたいことは、
お茶を丁寧にいれるということでした。

ふだんは、ペットボトルに入ったお茶や
ティーバッグでいれているけれど、
お正月だけは、急須で丁寧にいれる。

いれるお水もくみ置きして、
鉄瓶でわかす。
湯飲みはお湯であたため、
お湯は一度、湯冷ましでさましてから。

かけられるだけの手間と時間をかけて
しっかり納得のいくお茶をいれる。

そうすることでふだんの日常とは違う
特別な時間を過ごしているという気分になるとのこと。

わかりますねー。

自分の場合はなんでしょうか?

筆記具を変えて、ちゃんとしたノートに丁寧に
文字を記すことかなー。

ふだん、手書きをすることはへっていて、
書くのも、予定とかちょっとしたメモくらい。
使うのは鉛筆、ボールペン、サインペンくらい。

お正月は、インクを吸入する方式の万年筆で、
がっしりと綴られたノートに丁寧な文字で、
新年の思い、今年の抱負などを記したいですね。

あなたはいかがですか?

 

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