歌手の庄野真代さん。病室で記した「やり残しリスト」。

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朝日新聞の中高年世代を対象にしたページの
中にある「(Reライフ)人生充実」という連載。

2015年4月20日の紙面に、
歌手の庄野真代さんが登場しています。


見出しは《寄り道 夢への一歩》。

朝日新聞、
《(Reライフ)寄り道、夢への一歩 庄野真代さんに聞く》
2015年4月20日05時00分

現在、庄野真代さんは、NPO法人「国境なき楽団」の

代表として、日本の家庭に眠る楽器を海外の子どもたちに
送ったり、東日本大震災の被災者が暮らす仮設住宅を訪れ、
コンサートを開いたりといった活動をされています。

「飛んでイスタンブール」が大ヒットした後の、
人生の寄り道を語っていらっしゃいます。

価値観を変えるような出来事。
その一つ目は、ヒットの後の世界一周での出来事。
最初に訪れたタイのバンコクで、バスの運転手に、
日本に輸出するエビの養殖のため、マングローブを切り、
環境を変えてしまい、農業、漁業に悪影響を与えている
と告げられ、どう思うか質問されたというエピソードを
あげています。

衝撃を受け、何も答えられなかったそう。

2年かけて28カ国を訪れた旅行は庄野さんに
大きな体験をもたらしたようです。

そして、もう一つ、庄野真代さんを変えた
出来事をあげています。
それは、スケートリンクでの顔面骨折事故と
子宮筋腫の手術。

その入院中にあることをしたそうです。

《人生、何があるかわからない。病室で「やりのこしリスト」をつけた。
子どものころから一度でも夢見たことを書き起こしてみた。
キャンパスノートに5ページ分ぐらい。
パイロットになりたい。バレリーナになりたい。きちんと勉強したい……。》

その後、庄野さんは、45歳で「やり残しリスト」の中の一つ、
「きちんと勉強したい」を実現するため、法政大学に社会人入学。
旅行中に気になった途上国支援や、ボランティア、NPOのことを学んだとのこと。
さらに早稲田大学大学院に進学されています。

そしてそれまでの人生の成果として、
音楽ボランティアのNPO法人「国境なき楽団」
http://www.gakudan.or.jp/
を設立されたんですね。

自分も病気はしませんでしたが、
思い当たることがあり、
「人生やり残しリスト」というブログを開設しました。

でも庄野さんのように突きつめて、
考えていなかったので、リストは、
いまだ完成せず、その実行もなかなか出来ずにいます。

庄野さんを見習って、その中の一つでも
実現するようにしたいなと思いました。

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