人の名前が出てこなくなった高齢の知合いが、それを克服した自作のカルタとは?

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この所、人・モノ・場所などの名前を
すぐに思い出せないことが多くなりました。

それをなんとかしようと、
教わった方法などをもとに
自己流で頭を活性化しています。

その一部については先日このブログでもご紹介しました。

知合いの人からの情報、追加です。

特に人の名前などを思い出しやすくする方法。

それは自作カルタ。

どんなものかというと、
新聞、雑誌などで人の顔が写った
写真を切り抜き、紙にはる。

その裏には、名前を書く。

昔、英語の単語を覚えるための
単語帳ではありませんが、その人物版。

写真により大きさは
バラバラになるかもしれませんが、
なるべき大きさを統一。

知合いはノートのサイズ、B5版にしているそう。

作ったら、それを出来るだけ早く、
めくって、名前を答える。

それを朝、夕などできるだけ繰り返す。

たったこれだけだそう。

スピードを早くするということと、
何度も繰り返すということが大事だそう。

有名人に限らず、
知合い、友達なども同様に行う。

人物に限らず、モノ、場所など
覚えておきたいことも同じ方法で行う。

今は、スマートフォンや携帯電話で
簡単に写真が撮れますから、それを利用してもOK。

その知合いは、iPadに撮影した写真を
指でめくって、次から次へと、
名称・名前を言ううちに、
自分でもわかるくらい、頭の回転が速くなったそうです。

スマートフォンやタブレットで
こうしたフラッシュカードを作るアプリも
あるようですが、紙=カルタというアナログさが
いいのかもしれませんね。

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亀の知恵

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