ニュースな言葉。「カリタス学院」の「カリタス」とは。

スポンサーリンク
未分類

2019年5月28日朝、川崎市の登戸(のぼりと)駅布巾で、
児童や通勤途上の男性が襲われ、うち2人が亡くなりました。

被害を受けた児童が通っていたのはカリタス小学校。
スクールバスを待っていた児童が被害にあいました。

この「カリタス」。
キリスト教信者なら馴染みが深い言葉です。

カリタスはcaritasはもともとラテン語で、
キリスト教では、神の愛。人類愛を指し、
ギリシャ語のアガペーをラテン語訳したものです。
英語のcharity慈善の語源でもあります。

カリタス学園
https://caritas.or.jp/
《カリタス学園について
「CARITAS」という名の学園
CARITAS、それはラテン語の「愛」です。
この名称は「普遍的愛の母」と呼ばれた
聖マルグリット・デュービルが創立した
「カリタス修道女会」の名に由来しています。》

そしてカリタス学園は1960年に、
《カナダのケベック・カリタス修道女会が
教育活動の一環として、日本に設立したカトリック学校です。》

今回の事件で多くの犠牲、被害を受けられた方々、
ご家族の方に心よりのお見舞いを申し上げます。

プロフィール
この記事を書いた人
niki

35年以上にわたり、TV、ラジオ、
イベント制作に携わる。30年余
り、放送関係の専門学校講師を
勤め、企画書、台本の書き方を
教える。10年余りホテルの食に
関するHPの制作、コンサルタ
ントも、行う。新聞は小学4年生
から読み始め、多い時には13紙
を愛読。
ブログ「トクダス」
https://nikitoki.blog.ss-blog.jp/
ブログ「人生やり残しリスト」
https://yarinokoshi.blog.ss-blog.jp/

nikiをフォローする

Amazonサーチ
未分類
スポンサーリンク
シェアする
nikiをフォローする

コメント