子供や若者は「ポケモンGO」、中高年は、古地図アプリで町を探索?

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「ポケモンGO」。
2016年7月22日から日本でも
配信が始まり、早くも話題になっているようです。

この22日からというのは、
多くの学校が夏休みに入っているので、
それを狙ってのことなんでしょうか。

「ポケモンGO」は、スマートフォンのGPS機能を使い、
実際の風景の中にいるポケモンをゲット(捕獲)するゲーム。

これまでゲーム画面の中にしかいなかったポケモンが
現実世界の中に重なって見えるのは、
新鮮な驚きなのかもしれません。

このアプリ(ゲーム)の人気をしって、
テクノロジーを使ったエンターテイメントも
ここまで来たかと感心したのですが、
同年代そして自分より上の知合いたちの間で
話題になっているソフトがあります。

それは、「古地図アプリ」。

どんなものかというと、ポケモンGOではありませんが、
GPS機能を使い、今いる場所の地図が見えるというもの。

そんなの単なる地図ソフトじゃないか?

いえ、見える地図は、江戸時代の古地図なんですね。

わが家は、両国橋の近くにあります。
江戸時代には、両国広小路があり、
近くは見世物小屋、料理屋、船宿、
小間物屋など多くの店で賑わったところ。

講談発祥の地の薬研堀があり、
両国橋を渡った先は、本所で、
鼠小僧次郎吉の墓がある回向院、
忠臣蔵で知られる吉良上野介の屋敷跡があります。

という訳で、江戸時代の歴史探索をするツアーの
人などが、休みの日などに、あたりをよく歩いています。

そうした方々が持っているのが、ガイドブックや、
古地図の本。

古地図の本は、今の地図と江戸の地図が重ね合わせられるもの。

それがあるのは知っていたのですが、
知合いによれば、スマホのアプリで、
今いる所を昔の地図と重ね合わせるものがあるんだそう。

「大江戸ぶらり」
http://atr-c.jp/ooedoburari/

《東洋文庫(*)所蔵の「江戸大絵図」元禄年間(1688年-1703年)頃を
高精細なデジタルデータで搭載しています。本アプリでは、絵地図を
見ながらGPSで現在地を確認、現代地図と見比べができ、江戸時代に
タイムトラベルした感覚でまち歩きを楽しむことができます。》

江戸だけでなく、日本全国14都市さらに海外の都市の古地図を
収録しているものもあります。

「こちずぶらり」。
http://www.atr-c.jp/burari/product/oldmap/chizuburari.html

ポケモンGOの若者に負けず、
古地図アプリで、歴史探索をするのも
いいかもしれませんね。

足元そして熱中症には、十分気をつけなくてはいけませんが。

 

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亀の知恵

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