銭湯で見た紐付きへちまたわし。夏休みの宿題、ヘチマたわし作り。

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銭湯によく通っています。

先日、訪れた時に、懐かしい気持ちになりました。

それは、ヘチマたわしを
使っていた方がいたから。

ご存じですか、ヘチマたわし。

植物のヘチマの実から作ったたわしです。
白い網目状になったもの。
小さい時に使ったことがありますが、
かなり硬めだったと覚えています。

その懐かしいヘチマたわし。
昔と違ったのは、そこに
白いひもがついていたこと。

ひもを手に持ち、背中に回して、
洗っていました。

なんだか気持ちよさそうでした。

以前にも書いたことがありましたが、
小学校の時に、へちまの観察という
宿題がありました。

へちま水、そして収穫したへちまを
使ってヘチマたわしを作りました。

ヘチマたわしは、水をはったバケツに
ずっと浸して腐らせると言う方法が
ありましたが、それだと日数がかかり、
とても臭くなりました。

自分が近所のおじさんから
教えてもらった方法は、
へちまを大鍋にいれて、煮るという方法。

塩か何かを入れたような気がするのですが、
詳しく覚えていません。

ぐらぐら煮ると皮や種など
不要な部分がするっととれるんですよね。

あとは、ゆすいで干して、
乾燥させれば出来上がり。

ヘチマたわしは、体を洗うのに使うほか、
鍋釜を洗うのに使っていました。

おくどさんにかける釜の底のすす、汚れは
落とすのが大変なのですが、このヘチマたわし、
亀の子たわし、シュロの束などで洗うと、
すぐにとれて、きれいになったものです。

ヘチマたわしは、使った後は、
ちゃんと干して乾かさないと、
すぐにぐずぐずになって使えなくなります。

松山の祖母の家のお風呂は、
五右衛門風呂。

体をするのに使ったのはヘチマたわし。

出た時には、ちゃんと干すように、
注意されたことを思い出しました。

ヘチマたわし。
年中使ったはずですが、
思い出すのは夏に使ったことばかり。
なぜなんだろう?

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