テレビの見方。コマーシャルの間にその前の内容を短くまとめてメモする。頭脳活性化。

スポンサーリンク
未分類

ゴールデンウィークの間、
外出せず、家でゆっくりとテレビを見ている
という方も多いと思います。

高齢者の方は、普段の日もテレビを長時間見ている
という方も多いのでは?

テレビを長い時間見ることは、認知症になる可能性を高める
という研究成果もあるのだとか。
以前にも書きましたが、テレビより、頭脳を活発化させるのは、
想像力を刺激するラジオ。

なので、専門家はテレビよりラジオを聞くことを
勧めているようです。

そんな中、テレビでも頭を活性化させる見方を
教えてもらいました。

テレビの前にメモを用意。
ドラマでも情報番組でもなんでもいいのですが、
テレビを見たら、見っぱなしにしない。

コマーシャル前に見た内容をメモする。
番組全体を見終わった後でもいいのですが、
ともかく、番組の内容を自分なりにまとめ、
メモするとよいそう。

これは自分の言葉でまとめることで、
脳を受け身から、能動的にして、
手を動かしてメモすることで、
さらに脳を刺激するということのようです。

またテレビの内容を自分なりの言葉でまとめ、
見ていなかった家族に要約して伝えたり、
家族が一緒に見ていたなら、内容について
話し合うというのもいいとか。

ともかく、見るだけだと、頭の機能は一部停止してしまうんだとか。

またラジオと違ってテレビの場合、見ている間は、
テレビの前にじっとしていることが多いですね。

これもまた良くないようです。

デスクワークで、じっと座っているのと同様、
長時間じっとテレビを見ているのは、
身体を動かさないので、血行が悪くなり、
またカロリーも消費しないので、良くないとのこと。

このため、コマーシャルが来たら、用がなくても、
立ち上がって、部屋を歩いたり、身体を伸ばしたり、
とにかく、身体を動かすこと。

高齢者に限らず、中高年でもテレビの視聴時間が長いと、
1日の運動量が減るため、消費カロリーが減り、
糖尿病など生活習慣病の危険性が高まるそう。

テレビの見過ぎによる弊害を少なくするために、
見方にも注意したいものですね。

Amazonサーチ
未分類
スポンサーリンク
nikitokiをフォローする
亀の知恵

コメント