心太には鰹だしという高知県。多様性と柔軟性を学んだ大学1年の夏。

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2018年8月、東京は雨続きで、
冷たい物より温かいものという気分です。

暑さが続く夏、食欲がなくても
のどを通るものと言えば、心太ですね。

お好きですか?

心太はどのようにして召し上がりますか?

自分は小さい時、大阪・神戸の親戚の家で
食べた黒蜜味が衝撃的で、原則として
黒蜜。
たまに酢醤油(三杯酢)に辛子、のりです。

大学一年の夏休み前、同級生と心太の
話になりました。

その内の一人が高知県の出身でした。
彼は、心太を鰹だしで食べると。
高知といえば、鰹、鰹節が有名ですが、
あの鰹の香りが聞いた醤油だしに浸し、
薬味として、すり下ろした生姜を添えて
食べるんだそう。

これにはとても驚きました。
その後、何日かして、実際に
試して見て、結構いけると納得しました。

この話を家族や大阪の親戚にしたら、
だれかが次のようなことを言いました。

若い時は自分が知らないことや知らない味に
挑戦できる。
けれど年をとってくると、
だんだん冒険できなくなり、
自分が馴染んだものしか受け付けなくなると。

違うものを受け入れる。
受け入れないまでも試して見る気持ち。
それがある内は、まだ若い。
それを失った時が老化の始まり。

その時は大学生だったので、
そんなものかと聞き流していましたが、
自分もどんどんと年をとっていくうちに、
まさに上のようなことを感じるようになりました。

新しいものに対する好奇心、
チャレンジ精神を失っていないかどうか、
心太を見たら、チェックしようと思います。

いや心太に限らず、新しいものにあったら、
自分に確かめないといけないですね。

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亀の知恵

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