知り合いが自宅でラーメン作りに挑んだ結果は……。素人が手を出せることとそうでないこと。

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ラーメン好きの知り合い。
学生の頃からもう30年以上も
ラーメンを食べ歩いているそう。

好みは濃厚な豚骨スープとか。

あるときからずっと、好みのラーメンを、
自分で作ってみたいと考えていたと言います。

作り方、材料の入手方法などめどがついたので、
ようやく実行しようと決意。

ただ夏場は大変なので、少し涼しくなってから
と考え、ついに先日、実行したといいます。

ただ豚骨は、家(マンション)で
作るのは難しいので、鶏、海鮮
(煮干し、するめ、貝柱、昆布など)を使ったとか。

ラーメン店では、子供がはいれる位の
深い寸胴鍋を使っています、さすがにその大きさは
無理だったので、20リットルくらいのサイズの
もので代用したとのこと。

前日に、材料をすべて買いそろえ、
煮干しを水につける、鳥を掃除するなどの準備をし、
翌朝早くからスープを本格的に作り始めました。

ずっと鍋につきっきりで、アクを取り除いたり、
かき混ぜたりして、夕方、ようやくできあがったそう。

前日の仕込みをのぞき、
火をいれ続けた時間だけで、8時間余り。

そのスープを使いラーメンを作り、
試食したところ、百点満点ではないが、
かなり納得がいくものができあがったそう。

2杯目のラーメンを食べていたところ、
来客を告げるチャイムが鳴ったと言います。

出てみると、お隣の方。

「なんかすごい臭いが
していますが、大丈夫ですか?」

「ラーメンのスープを作ってまして。
申し訳ありません」。

「あー、そうですか。
いやちょっとびっくりしたので……」

8時間余りの時間と手間、
1万円以上の材料をかけて、
周囲に強烈な臭いをふりまいて、
できあがったのが、10人あまりのスープ。

スープの材料費だけで1杯1000円以上。
その後、スープをとっただしがらの
始末にも大変苦労したとか。

知り合いはこのスープ作りを体験して、
ラーメン専門店の専門店たるゆえんを感じ、
素人が挑戦するものも、選ばないといけないな
と思ったと言います。

ラーメンのスープ作りに挑もう
と思ったことはありませんが、
自分で何かを作ってみるというのは楽しいこと。

でもやっぱり素人が挑戦しやすいものと、
そうでないものは厳然としてあるんでしょうね。

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亀の知恵

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