牡蠣、柿、牡蠣フライ。それぞれの「カキ」のアクセント。

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牡蠣、柿。

どちらも美味しい秋ですね。

2017年11月7日、読売新聞の
4コマ漫画「ゴボちゃん」。

内容は牡蠣と柿の
アクセントについてです。

おばあちゃんと一緒に
鮮魚店、果物店に買い物に出かけた
コボちゃんの妹。

帰ってきて、コボちゃんに
《海のはカ↗キで
くだものはカキ↗ていうのよね》
と話しかけます。
(↗はアクセント)

それを受けてコボちゃんは、
《ああ よく気がついたな えらい》と。

四コマ目は夕食の場面。

妹が
《オー カ↗キフライおいしいー》
と叫びます。

それに対して、コボちゃんは、
《ころもをつけて揚げると
カキ↗フライになるの 日本語は
むずかしいんだから》と諭します。

「牡蠣」は「高低(頭高型)」
「柿」は「低高(平板型)」。

以上は共通語のアクセントですね。

関西圏では、共通語と逆が
一般的かと思います。

それらとは異なるアクセントもあるようです。
地方によって違うんですね。

《かき》
https://ja.wiktionary.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%8D
《日本語教育用アクセント辞典》《「か」で始まる単語》
http://accent.u-biq.org/ka.html

そして最後、コボちゃんが
指摘していた「牡蠣フライ」。

これは、牡蠣フライが
一つの複合語として扱われ、
「牡蠣」単独の場合とは、
アクセントが異なるのですね。

正確にアクセントも含めて、
発音しようとすると難しいですね。

〇「柿食えば鐘が鳴るなり」
〇「柿の種」
〇「生牡蠣」

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