「お湯拭きしなさい」。友達はそういった。その効能は?

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家、事務所はフローリング。
冬でも基本的に裸足で、
その中をうろうろしています。

いつも非常に気になっていたのは、床の汚れ。
というか、足裏の汚れが気分を害しています。

足裏にゴミやほこりがついたり、
床がべとべとで足裏にくっついたり、
気分が盛り下がってしまいます。

気付いたらそのつど、
クイックルワイパーのドライタイプで取り除き、
少し時間があるときは、ウェットタイプで
しっかりと拭いていました。

さらに余裕があるときは、化学繊維の
ぞうきんで水拭きをしています。

最近では、エチルアルコールのスプレーを
ふきかけ、拭いてきました。

しかし汚れと気分の不快さはとまりません。

先日、鎌倉の友人宅に行きました。
こちらもリビング、ダイニングはフローリング。

入って、靴下を脱いでくつろいで歩き回って、
すぐにあることに気付きました。

足裏の不快さがない。
太陽光を斜めにすかして床を見るとピカピカ。
さらに歩き回っても、足がペタペタせず、
気持ちがよい。

思い切って友達に尋ねました。

「それはお湯拭きをしているから」。

から拭き、水拭き、そしてお湯拭き。

友達は、お湯拭きをすることで、
部屋の床がきれいになっただけでなく、
掃除の過程から、気持ちがどんどんと軽くなり、
きれいになった後、光る床を見て、その上を歩くと
さらに気持ちは晴れる思いがしたのだそう。

「ともかくお湯ふきをしてみるといいよ」。

一泊の後、帰宅。
そして2015年9月25日、仕事が終わった後、
ぞうきんとバケツを取り出し、
お湯ぶきを始めました。

バケツにお湯をいれた時から、なんだかうきうき。
不要なものを片付け、よける。
そこでも嬉しい。
実際、お湯で拭いている時も、楽しい。

これは予想以上でした。

すべての部屋ではありませんが、
台所、リビング、仕事場の一部を
お湯で拭き上げました。

家族もなんだか気持ちがよさそう。

友達に暗示をかけられたのかもしれませんが、
お湯拭きの効果は絶大なようです。

ただ自分の場合、
空拭き、水拭きという過程を省略し、
さらには、長年の汚れが貯まっていたので、
お湯拭きのお湯が乾くと、ほこりや髪の毛、
ざらつきが手のひらは足裏に感じました。

一度のお湯拭きでは無理なよう。

これからもお湯ふきを続けて、
家とともに心も磨き上げたいですね。

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