座りっぱなしは短命。それを防ぐのは、貧乏ゆすり。

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毎日、机の前に座るという仕事。

ホワイトカラーの人の多くは、
座っている時間が多いのではないでしょうか。

雑誌、テレビなどで、座りっぱなしは、糖尿病、
心臓病のリスクや死亡率を高めると警告する
内容が特集されています。

その中でも、20分座ったら、一度席を立ち、とにかく動く
と紹介されていたので、キッチンタイマーを20分にあわせ、
できるだけ、20分ごとに立ち上がり、動くようにしています。

最近、新たな座りっぱなしの害を防ぐ方法を知りました。

それはなんと貧乏ゆすり。

そうお行儀が悪いとされ、しないようにと
小さい頃、ずっと注意されていた行為です。

イギリスで行われた研究で、座っている時間が5時間以上
という女性でも、貧乏ゆすりをすると死亡リスクをおよそ
30%も低下できたとわかったのです。

貧乏ゆすりをすると、エネルギー消費量が増えること、
脚の血液循環がよくなることが、その原因ではないか
と専門家は見ているそうです。

幸い、仕事場は自分一人で、会社も数人なので、
余り人目は気にしなくて済みます。

以来、気が付いたときに貧乏ゆすりや、
太ももを揺らす運動をしています。

他にも、
片脚をあげたり下げたりする。
背伸びをする
といった軽い動き、運動でもよいそう。

本当は、座る時間を短くするのが一番なんでしょうね。

NHK、クローズアップ現代
2015年11月11日(水)放送
“座りすぎ”が病を生む!?
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3731_all.html

〇座りっぱなしが死を招く=「セデンタリー・デス・シンドローム」

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