若者と年配の2人組。若者が「生きている実感がしないんです」と相談。年配の人はどう答えたか。

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先日、某所で、今年大学に
入ったばかりの若者(男性)が、
年配の男性に人生相談しているのを聞きました。

若者は、せっかく大学に入ったものの、
何をやっても生きている実感がしない。
どうしたらいいのかと聞いていました。

自分だったらどう答えるか。
考えていました。

自分の好きなことを見つける。
それを一生懸命やる。
旅に出る。本を読む。

一瞬の間に、頭の中を、
いろいろな考えがぐるぐると浮かんでは
回りました。

質問を受けた年配の人は、
自分の頭の中に浮かんだのとは、
全く別の答えをしました。

生きている実感がしない。
それは一人で悩んでいるからでは。
一人出なくても、親とかこれまでの
人生の中で知り合った固定した人間関係の中でだけ、
考えているからでは。

人間は人、間と書くように、
人と人があってこそ人間。

人との関係の中で、自分というものがわかる。
自分ではなく、自分の周りとの関係を考えなさい。

そして、自分が生きているという感覚を
追い求めるのではなく、周囲の人が、
生きていてよかったとか、嬉しいとか
思えるように動きなさい。

自分は後回し。
先に考え、行動するのは、人。

すぐに新しい人間関係を
作ろうとしても難しいから、
まずは今、自分の周りにいる人のことを考えては。

例えば、両親がいるなら両親。
両親がうれしがる、楽しいと思えることで、
あなたがやれることを考えなさい。

友達がいるなら、その友達が
喜んでくれることをやってみなさい。

両親が友達が、相手が心から
満足している姿を見たら、
あなたは、それをあなた自身の
喜びと感じることでしょう。

きっとその時に、生きていると
実感すると思うと。

そばで聞いていて、はっとしました。
頭を打たれ、心を揺さぶられた気がします。

あなたはどう思われたでしょうか?

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