一人サマータイムを続ける知合い。電車がら空き、仕事はかどり、定食屋でもすいすい。いいことだらけだそう。

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一時期、省エネの観点から
盛り上がったサマータイム・夏時間。

どうなってしまったのでしょうか?

取引先の同年代の知合いは、
年を取ったせいもあり、
夏は特に朝早く目ざめてしまうのだそう。
(自分も思い当たります)

それまで午前7時くらいに起きて、
洗面、食事などをして通勤。
会社には始業時間の少し前に到着していたようです。

ところが、何年も前からになるのですが、
毎年5月末ころから、自然と6時頃に
目ざめてしまう。

余り早く起きても、体が疲れてしまうからと、
ベッドの中で二度寝、三度寝をしていたのですが、
あるとき、思い切って、目をさました時間に、
そのまま起きて、1日の生活を始めてみたと言います。

朝食も自分で準備し、家を出たのは、いつもより
1時間ほど早い午前7時すぎ、いつも乗る電車も
混んではいますが、8時すぎのラッシュほどの
大混雑ではない。

ゆうゆうと新聞が読める混雑具合で、
たまには座れることも。

会社についても、始業よりずいぶん前なので、
外部からの電話もかかってこず、
また来客もないため、集中して、
仕事を片づけることができるのだと。

午前10時の休憩も、早めにとり、
昼食もお昼前に。
(知人の会社は昼食時間はフレキシブルにとれる)

いきつけの定食屋・レストランはどこも
すいていて、並ばずに座れ、料理も早く来る。

そんなこんなで、
とても時間をかなり有効に使えたといいます。

誤算は、いつもより早く、お腹がすいてしまったこと、
そして帰宅は、それほど早めることができず、
いつもと同じ時間帯になってしまったことだと。

けれど、仕事量自体は、上にも書いたように
1時間分どころか、3~4時間分もはかどり、
どんどん片付くので、気分的にも相当、楽で
ストレスも軽くなったとのこと。

と言うわけで、2~3年前から、夏(6月頃~9月半ば頃まで)は、
勝手に「一人サマータイム」として、
1時間、時刻を前倒しして、生活しているのです。

自分は、電車通勤でないのでラッシュを体験しないのですが、
サマータイムにして、1時間でも朝型にシフトするというのは、
すべてが効率的になるんだろうなと感じました。

サマータイムは早め早めに物事に立ち向かうということ。
そうした「前倒し」の人生は、仕事に限らず、
何事もうまく行きそうですね。

さて自分の喫緊の課題は、リオ五輪です。

どういうことか?

今年2016年夏は、地球の裏のオリンピックのために、
夜中に起きて、応援、観戦しがち。

生活を後ろ倒し(逆さま?)にして、
生活リズムを崩さないようにしたいですね。

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亀の知恵

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