写真俳句に凝っている高齢の知合いが、最近、毎日作っているものとは?

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以前、このブログで、携帯電話で写真をとり、
それに俳句を添える、いわゆる写真俳句を、
毎日作っているという知合いについて書きました。

久しぶりに話を伺ったところ、写真俳句作りは
相変わらず続けているものの、それにも増して、
最近、凝って毎日いくつも作っているものが
2つあるんだそうです。

何だと思いますか?

一つ目はダジャレ。
二つ目はなぞなぞ。

始めた理由は、小学生のお孫さん。

学校・(野球?)クラブではやっていて、
お孫さんは今、ダジャレとなぞなぞに
すごく熱心に取り組んでいるんだそう。

言われてみれば、自分も小学生の頃、
毎日、友達同士でなぞなぞを出し合ったり、
ダジャレを考えて披露し合ったりしていたなー。

お孫さんが来た時に、なぞなぞを出したり、
ダジャレを言ったりするとのこと。

お孫さんから出されたなぞなぞ、おしえてもらったダジャレ。

「世界の真ん中にいる虫はなーんだ」
「若い時ほど古いものは何?」

「校長先生、絶好調!」
「トイレにいっトイレ」
などなど。

どれも懐かしい気持ちがするなぞなぞ・ダジャレですが、
知合いは、すぐに答えられず、またダジャレをうまく
返せなかったそう。

それで頭の回転が鈍くなっていることを
改めて自覚したといいます。

衰えた感覚を研ぎ澄ませるために、
毎日なぞなぞを解きまたは考え、
ダジャレを作ることに決めたとのこと。

最近作ったダジャレとなぞなぞ。

「チョコを、ちょこちょこ食べる」
「この飴、あめーな」
(←これはお孫さんに聞いたことがあると言われた)

「10×100の答えを名古屋の人が
言っている中央線の駅はどこ?」

あなたはわかりますか?

お孫さんに、教えたら、大喜びしたそう。
それも励みになるけれど、なによりダジャレ、
なぞなぞを考えること自体が楽しいそうです。

確かに楽しそうですね。

〇上のなぞなぞの答え
蚊 せ「か」い
写真
10×100=1000=千。
「千」ダガヤ=「千駄ヶ谷駅」。

 

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亀の知恵

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