ニュースな言葉。Japow、Geto。どちらもスキーに関係あり。

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最近、新聞、テレビなどを見たり、読んだりして
出会った言葉を記録します。

次の2つの言葉、どちらもスキーに関係する言葉なのですが、
あなたはご存じですか。

1,Japow
2,Geto

それでは、
1,Japow
 これは、Japanese powder snow 日本の上質なパウダーのような雪のこと。
 日本に現在、オーストラリア、中国、韓国、東南アジアなどから、雪を求め、
 やってきています。
 オーストラリアは日本と季節が逆になるということもあるのですが、北海道の
 ニセコを中心にスキーを楽しんでいます。
 韓国は平昌で冬季オリンピックが開かれ、さrに2022年には中国の北京で
 冬季オリンピックが開催されますけれど、実際、どちらも雪には余り恵まれていません。
 日本はアジアの中で非常に雪に恵まれた国。雪を求めて多くの観光客が来日しているため、
 さらにそれを伸ばそうと、山形では国連世界観光機関(UNWTO)、観光庁、山形県などが
 主催する「雪と文化の世界観光会議」が2018年3月2日に開かれています。
 自分がスキー場に通っていた大学時代。日本はべた雪で重く、スキーには向いていない
 と言われていたのですが、それは一部で、北海道、長野県などは世界的にも上質な
 パウダースノーなんだとか。

2,Geto
 という訳で、日本にスキーをしに数多くの海外旅行客が来ています。上にあげたように
 オーストラリア人はニセコが主。ところがリピーターが多いため、ニセコからさらに
 日本各地のスキー場を訪れているとのこと。例えば、秋田の湯沢、新潟の妙高、福島の
 裏磐梯、長野の白馬など。(白馬は以前からオーストラリアからの客が多い)
 問題のGetoは、岩手の夏油高原。日本人でも知らないことが多いこの夏油(げとう)。
 2013年に経営権を持った北日本リゾートがオーストラリアのスキー上級者に絞って、
 マーケティングを展開して、オーストラリアでは広く知られるようになったという。

志賀高原、野沢温泉も海外からの客が多い。
妙高を選ぶ理由は、雪質の良さだという。日本海からもたらされる適度な湿度の雪が、朝になると新雪として広がっている。カナダやアメリカのスキー場は規模が大きいが、大陸からの湿度が低い雪のため、サラサラし過ぎているという。
 

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