テレビ・ラジオ台本の量の目安。文字数、話速。

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企画の種の育て方

この記事の対象者 台本、ナレーションの量(文字数)の目安を知りたい人

この記事は、テレビ、ラジオの台本、ナレーションの量の目安を知りたい人のためのものです。
これまで多くの方は、小中高で、作文、レポートの宿題を出されたことがあると思います。
その時にどんな制約・条件がありましたか。
宿題:「あなたの将来の夢について書いて下さい」。
おそらく条件で多いのは、テーマ、題材ですね。
そしてもう一つ、それは、宿題の期限。締め切り日時です。
「次の国語の授業までに書いて下さい」「新学年、新学期の最初の授業に提出」とか。
テーマと締め切り。
もう一つ、大きな条件は、「文字数(枚数)」です。

原稿用紙

学校の宿題は、今でも手書きのことが多く、作文の場合は、400字詰め原稿用紙がほとんどですね。
そうした場合、「400字詰め原稿用紙2枚」とか、「600字から800字まで」といった具合に、
枚数、文字数を指定されます。

テレビ、ラジオは、時間が指定される

それでは、テレビ、ラジオの世界では、あなたに仕事を頼む場合、何が指定されるのでしょうか。
上に記したテーマ、締め切り日時は、そうですね。
それでは、文字数が指定されるのか。企画書などではA4に1枚とか枚数を指定されることがあります。
しかし番組のコーナー、番組の場合、指定されるのは、時間(尺)です。
「GWのグルメコーナー。いつもの倍の10分の尺で」とか、「今度の夏の特番、1時間半の枠で」
といった指定のされ方をされます。なお「尺」は、専門用語で「時間」を意味します。
新聞の場合は、文字数、枚数で指定されます。
「ChatGPTの特集。弊害、問題点について、600字で」とデスク、編集長などに注文されます。
さて、テレビ、ラジオ業界に属するあなたは、時間を指定された場合、次にどのようなことを
考えねばならないのでしょうか。

時間を指定→情報量(文字数)を考える(意識する)

「グルメコーナー、GWスペシャルだからいつもの倍で10分」。
そう指定されたら、あなたは、この10分が情報量でいえば、どれくらいになるか。
すなわち、文字数、枚数はどれくらいになるのかを考えるのです。

これまで、あなたは時間から文字数を考えたことがありますか。
多くの場合、そうした経験は少ないと思います。
なので10分と言われても、どれくらいの情報量になるのか、検討がつかないでしょう。

テレビ、ラジオは、多くの人に見たり聞いたりしてもらうものですから、
多くの人に見て、理解してもらえるように、一定の基準、目安があります。
テレビ、ラジオ番組はそうした目安をもとに作られています。

1分間=400字(原稿用紙1枚)が基本的な目安

時間→文字数の基本的な目安は、1分間=400文字です。
これはテレビ番組のみならず、映画、演劇などの世界の脚本でも目安となっています。

なお最近は手書きの台本はほとんどありませんが、
手書き時代、200字詰めの原稿用紙がよく使われていました。
200字詰め原稿用紙は「ペラ」と呼ばれていました。
ペラでいうと、「1分間でペラ2枚」が目安となります。

注意点 漢字仮名交じり文、実際の文字数はもう少し少ない 

ここで注意があります。1分間=400字が目安と述べましたが、
まずこの字数というのは、「漢字仮名交じり文」で書いた場合の数を指します。
すべて、ひらがなで書いた場合の数=音数ではありません。
なおどの字を漢字にするか、ひらがなのままにするかという表記は、
放送局により決められています。(局により違う)

NHKの場合、「NHK漢字表記辞典」があり、基本的にそれに従います。
なおジャストシステムズからは、《NHK 漢字表記辞書2015 for ATOK》が出されています。
https://www.justsystems.com/jp/products/dic_nhk/
現在、ほとんどの人は、パソコンなどで入力するので、ATOKの辞書が便利ですね。

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そしてもう一つの注意点は、実際の文字数は、400字よりは少なくなるということです。

台本にしろ、ニュース原稿にしろ、ページの最初から最後まで、空白、間をあけず、
べったりと全部を埋め尽くして書く(ベタ書き)わけではありません。

コーナー名、MCの名前などを、字をさげて書いたり、
途中、読みやすいように、空白を入れたりします。
なので実際に記され、話される文字数は、400字を目安としても
少なくなることが多いです。

番組内容、視聴対象、時間帯などにより情報量(文字数)が変化

さらにその他の要素で、情報量=文字数は変化します。
要素とは、番組の内容、視聴対象、放送時間帯などです。

例えば、「今後の日本経済、日本銀行の動向」といった
固い、難しいテーマの場合は、視聴者の理解度を深めるため、
伝えるスピード(情報量)を落とします。

他方、情報バラエティ番組の「美味しい店の紹介」などは、
多くの人が理解しやすいため、通常通り、もしくは情報量(文字数)を高めたりします。

また一般的に若い人の方が話すスピードが速いので、若い人が視聴ターゲットの場合は、
文字数は多め、スピードは高めに、逆に中高年さらに上の高齢世代が対象の場合は、
よりスピードを低めに調整します。

同じニュース、コーナー、番組の中でも速度に変化 

また一つの番組、コーナー、ニュースの中で、スピードに変化をつけることもあります。

話す速度を「話速」といいます。この話すスピードを変化させることにより、
理解度を増したり、強調したり、感情に変化を起こさせたりするのです。

あまりなじみのない固有名詞、数字などは、ゆっくり目で話すと、
視聴者はその言葉を理解しやすくなります。
(自己紹介、自己PRなどでも、自分の名前はゆっくり、はっきりを
心がけるとよい。初対面の人にとってあなたの名前は、初めて聞く固有名詞)

また放送する側が、「この部分は重要だ」「是非、知ってもらいたい」という場合は、
その言葉の前で空白(ポーズ)をいれたり、言葉をゆっくりと読み上げたりします。
(速度の変化のほかに、音量を上げたり、声の高さを変化させたりも)

優秀なアナウンサー、ナレーターは、原稿を初見で読んでも、平板に読むのでは無く、
巧みに、話すスピードを変えて読んでいます。
またこうした速度、強弱については、ディレクターが意図にそって演出します。

ナレーションの場合の目安 1秒間=6~7文字

台本、脚本の場合、1分間=400文字が目安です。15秒間=100文字、30秒間=200文字ですね。

ナレーション原稿の場合、それとほぼ同じですが、別の目安があります。
ナレーションでは、秒単位で映像が編集されて、入れる場所が細かく指定されている
ことが多いので、秒単位で考えることが多いです。

ナレーションの場合の目安は、1秒間=6~7文字です。
これをそのまま60倍すると、360~420文字。
実際、自分は長年、この文字数を目安に書いてきました。

ナレーション録りを行うスタジオ

ニュース原稿は、1分間300~350文字ですので、それに比べれば速いですね。
もちろん、映像の内容、強調、感情表現、演出などにより、速度は変化します。
同業者の中には、少し早めの1秒間=7~8文字を目安にしている人もいます。

なお画面に出す文字(テロップ、スーパー、字幕)は、1秒間=4文字が目安です。
(文字を目で読む方が、声に出すより時間がかかるので)

テレビの場合、映像、テロップ、音声など、理解を助けるための情報がいろいろあります。
それらがある場合、ナレーションの情報量(文字数)は少なくなります。

映像表現による情報伝達
1,絵に語らせる 
   最も効果が高く伝達能力が高いのが映像(画像)。
   まずそれで情報を伝えます
2,音に語らせる
   映像の中の音で情報を伝えます。映像の中の自然音、
   登場人物の声などです。
3,文字(テロップ、スーパー)
   画像に付加された文字に語らせる
4,音声(ナレーション、SE、BGM)に語らせる
   映像の音声に付加された音声に語らせる。
   1と2が重要で、3、4はあくまでも補助、付加。

時代による変化 テレビは話速が速くなり、新聞は文字数が減る

以上の他に、時代による変化もあります。1分間400文字は大きくは変わっていません。
NHKのニュース原稿の読み上げスピードは、1分間300文字程度が標準とされていますが、
時代とともに、速くなり、350字で読み上げるアナウンサーも。
さらには400字近くのスピードでしゃべるアナウンサーもいます。

もうかなり前になりますが、テレビ朝日系列で放送されていた「ニュースステーション」の
キャスターだった久米宏さんは、もともとTBSアナウンサー。その当時から早口で知られ、
ニュースステーション時代も、情報を詰め込むため、当時ダントツの話速でした。

滑舌良く、滑らかなアナウンス技術がある場合は、早口でも十分に聞き取れます。
しかし、そうした素質、技術がない一般の人が、人前でのスピーチなどで、
スピードを高めて話すのは、やめた方が無難です。

ニューススタジオ

参考資料 NHK放送文化研究所 アナウンサー、キャスターの話す速度 
     文字数は漢字仮名交じり文 
     (項目の順番を入れ替え、情報を一部削除、追加しています)
1964年 NHK「ニュースの主な項目」 今福祝さん 318字
1974年 NHK「NC9」 磯村尚徳さん 304字
1977年 NHK「NC9」 勝部領樹さん 396字
1980年 NHK「ニュースワイド」 森本毅郎さん 401文字
1990年 NHK「ニュース」 松平定知さん 366字
1990年 NHK「ニューストゥデー」平野次郎さん 420字
1992年 NHK「ニュース」「朝の天気」 草野満代さん 364字
1992年 NHK「モーニングワイド」佐藤敦さん 403字
1992年 テレビ朝日「ニュースステーション」 久米宏さん 561字
1999年 NHK「おはよう日本」 三宅民夫さん 377字
1999年 NHK「ニュース7」 森田美由紀さん 330字

著者の。浅沼道郎さんは、名古屋テレビ放送の名物アナウンサー。
話す速さに関しては、1分間=400文字。15秒間=100文字を意識せよと
説いています。

一方で紙の新聞はどうなったでしょうか。過去の新聞を縮刷版などで見るとわかりますが、
昔の新聞は、文字が小さくて読みにくいですね。
時代がくだるにつれて、文字が拡大され、1行あたりの文字数、
1面あたりの段数が少なくなっています。

かなり古い資料ですが、
拡大文字と紙面改革 2001年5月号
《一九八〇年代の初めに一段十五字から十三字に、九〇年代初めに十三字から十二字に、
そして今回の十一字へと、ほぼ十年ごとに大きくしてきた。》

高齢化社会になり、小さな文字が読みにくいところから、
文字拡大が進められていますが、現在は紙の新聞の読者が減り、
デジタル、Web版の読者が増えています。
文字の大きさは、デジタル版では意味が無くなっていますね。

早見、倍速視聴 テレビ、ネット動画を速めて見る若者が増加 それへの対応は

これまでは、放送する側、番組を作る側から目安を書いてきました。
逆の立場、見る側から、情報を流す速度について書いておきましょう。

テレビ番組、ネット動画(ドラマ、映画、YouTubeの動画、大学などの授業動画など)を、
通常の速度ではなく、1.5倍速、2微速で見る人が増えています。

これは、時間は変わらないにもかかわらず、取り入れるべき情報量が増えたため、
時間あたりの情報量を増やす、すなわちより速いスピードで視聴することになった
と分析されています。
こうした状況を考えるなら、従来の情報量(文字数)、話速は、
増やす方向で考えた方がいいかもしれません。

ChatGPTに「1分間のニュースの文字数」「5分間の台本の文字数」を聞いた。

今、話題の対話型AI「ChatGPT」に聞いてみました。

ChatGPTのHP

日本のテレビニュースは、1分間にどれくらいの文字数で読まれますか

一般的に、日本のテレビニュースの読み上げ速度は、1分間あたり約130〜150文字程度と言われています。ただし、読み上げスピードはニュースキャスターや報道番組によって異なる場合があります。また、緊急報道や速報など、より早いスピードで読み上げられる場合もあります。

NHKのニュースはどれくらいの速さで読まれていますか

NHKのニュースの読み上げ速度は、一般的に1分間あたり約120〜140文字程度と言われています。ただし、NHKの報道番組によって読み上げスピードは異なる場合があり、特に緊急報道や速報などの場合は、より早いスピードで読み上げられることがあります。また、NHKのニュースは、字幕放送やテロップ表示もされているため、聴覚障害のある人や外国語話者にも配慮されています。

いかがですか。一般的に言われていること、私がこれまで書いたこととは異なっています。
ハッキリ言えば、ChatGPTの回答は間違いです。

何度か質問したり、間違いと評価し、新たな答えを求めたのですが、それも間違っていました。
おそらく英語での文字数(語数)の基準をもとに回答したので、
このような内容になったものと思われます。
この答えは無料版のものですが、おそらく有料版も同じと思われます。
まだまだ発展途上、注意して使いましょう。

5分間のVTRの台本の文字数はどれくらいになりますか。

5分間のVTRの台本の文字数は、そのVTRの内容やペースによって異なります。ただし、一般的にテレビ業界で使用される規定では、1分間あたりのテレビ番組の台本の文字数は、約1,800文字程度とされています。これを基準にすると、5分間のVTRの台本の文字数は、約9,000文字程度になると考えられます。ただし、VTRの内容によっては、文字数が増えたり減ったりする場合があります。また、台本を読むスピードにもよって、実際の放送時間が変わることがあるため、制作時には時間に余裕を持たせることが大切です。

追加で聞いてみました。1分間あたりの台本の文字数はおおよそ1800文字。これは多過ぎですね。
もう一度、記しておきますが、ChatGPTはまだまだ発展途上。回答を鵜呑みにしないように
しましょう。

BingのAiチャットに1分間の文字数の目安などを聞いてみた。

対話型AI、BingのAiチャットもあります。
こちらに聞いてみました。

テレビ番組の時間あたりの文字数の目安を教えて下さい。1分間に何文字くらいですか。

こんにちは、これはBingです。お役に立てると嬉しいです😊

テレビ番組の時間あたりの文字数の目安は、番組の種類や形式によって異なりますが、一般的には以下のような基準があります¹²³。

  • プレゼンやスピーチでは、1分間に300文字が聞き手が理解しやすいペースとされています。
  • 字幕翻訳では、1行当たりの文字数は最大13文字、字幕1画面当たりの秒数は2~4秒、行数は2行までが目安とされています。
  • テロップでは、表示時間は4文字:1秒+αが目安とされています。

テレビ番組の時間あたりの文字数について、もっと詳しく知りたいことはありますか?どんな番組に興味がありますか?

ソース: Bing との会話 2023/4/6(1) プレゼンで1分間に話す適切な文字数とは?スピードが与える …. https://studio.virtual-planner.com/presentation-word-count/ アクセス日時 2023/4/6.
(2) 質の高い字幕翻訳を作るコツとは?基本ルールや技法も紹介 …. https://www.convention.co.jp/news/detail/contents_type=16&id=1043 アクセス日時 2023/4/6.
(3) 【プレゼン・スピーチ】1分間の文字数は何文字がベスト …. https://u-note.me/note/47488245 アクセス日時 2023/4/6.
(4) 日本民間放送連盟放送基準. https://www.tv-tokyo.co.jp/main/yoriyoi/nab.html アクセス日時 2023/4/6.
(5) テロップの最適な「サイズ」と「文字数・表示時間」は?文字 …. https://douga.work/character_size_time_timing/ アクセス日時 2023/4/6.
(6) 文字多重放送 – Wikipedia. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%97%E5%A4%9A%E9%87%8D%E6%94%BE%E9%80%81 アクセス日時 2023/4/6.

おお、これはなかなかですね。このBingのAIチャットは、上のChatGPTをもとにしていますが、
ChatGPTの有料版をマイクロソフトにより、アレンジしたものが使われているそうです。
また回答の根拠となったHPなどのリンクを示してくれるのが、便利ですね。

NHKのニュースの話速について尋ねました。

NHKのニュースでは、1分間あたり300文字~350文字が目安とされています¹²³。これは、聞き手が理解しやすいペースで話すための基準です。NHKのアナウンサーは、この速さでアナウンスするだけでなく、記者も300文字を目安にニュース原稿を作るそうです¹。

NHKのニュースについて、もっと知りたいことはありますか?どんなニュースに興味がありますか?

ソース: Bing との会話 2023/4/6(1) 知られざるNHKのルールを集めてみた – ライブドアニュース. https://news.livedoor.com/article/detail/10738740/ アクセス日時 2023/4/6.
(2) プロのアナウンサーに聞く プレゼンで勝てる話し方(1):日経 …. https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00112/00016/ アクセス日時 2023/4/6.
(3) なぜNHKのニュースの方が聞きやすいのか | Signia. https://www.signia.net/ja-jp/blog/local/ja-jp/reasons-why-nhk-news-is-easy-to-hear/ アクセス日時 2023/4/6.
(4) 【第2回】「NHK式7つのルール」をマネれば、あなたの話し方 …. https://diamond.jp/articles/-/56483?page=3 アクセス日時 2023/4/6.
(5) NHK ラジオニュース. https://www.nhk.or.jp/radionews/ アクセス日時 2023/4/6.

さらにバラエティ番組のナレーションについても質問。

バラエティ番組のナレーションの場合、1秒に何文字くらいかは、番組の雰囲気やナレーターの話し方によって異なりますが、一般的には以下のような目安があります¹²。

  • ナレーションは、1分間に300文字が聞き手が理解しやすいペースとされています。これは、1秒あたり5文字ということになります。
  • しかし、バラエティ番組では、映像や音楽との兼ね合いや、笑いを取るタイミングなどを考慮する必要があります。そのため、適度に余白を入れることが大切です。例えば、10秒で50文字くらい入れて、そのあと5秒くらいあけてまた文字を入れていくという方法があります²。

バラエティ番組のナレーションについて、もっと知りたいことはありますか?どんなバラエティ番組に興味がありますか?

ソース: Bing との会話 2023/4/6(1) 原稿文字数と読みの速度との関係[ナレーション声優スタジオ]. https://wis2.jp/speaking_speed/ アクセス日時 2023/4/6.
(2) 良いナレーション原稿が出来ない?ナレーション原稿には作り …. https://www.ninefield.co.jp/1-2-2-3-54-2-2-2-2-2-2/ アクセス日時 2023/4/6.
(3) 質の高い字幕翻訳を作るコツとは?基本ルールや技法も紹介 …. https://www.convention.co.jp/news/detail/contents_type=16&id=1043 アクセス日時 2023/4/6.

上でも述べましたが、こうした対話型AIは発展途上。回答をうのみにすることは出来ません。
その後、リンクをたどって確認するなどして、人間の目と手が加われば、十分に業務として
使えるレベルですね。
リサーチのとっかかり、下調べとしては、十分でしょう。
まだ使っていないという方は、登録して、使い方に慣れておくとよいでしょう。
(良い結果を導くためには、質問の仕方などに一定のコツがある)

日本経済新聞「くらしの数字考」で話すスピード、聞くスピードが取り上げられる

2024年4月20日、日本経済新聞の「くらしの数字考」で、
放送、動画などを早見する人の増加をあげ、
話すスピードについて取り上げられています。
以下は、記事の中の画像です。
最近のNHKアナウンサーは、1分間380文字。民放では400文字
早口で知られる黒柳徹子さんは、470文字とされています。

プロフィール
この記事を書いた人
niki

35年以上にわたり、TV、ラジオ、
イベント制作に携わる。30年余
り、放送関係の専門学校講師を
勤め、企画書、台本の書き方を
教える。10年余りホテルの食に
関するHPの制作、コンサルタ
ントも、行う。新聞は小学4年生
から読み始め、多い時には13紙
を愛読。
ブログ「トクダス」
https://nikitoki.blog.ss-blog.jp/
ブログ「人生やり残しリスト」
https://yarinokoshi.blog.ss-blog.jp/

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