ニュースな言葉。宮川花子さん、「多発性骨髄腫」で入院治療。

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夫婦漫才の「宮川大助・花子」の宮川花子さんが、
2019年12月11日、多発性骨髄腫の治療をしている
ことを明らかにしました。

今年6月から入院。
化学療法を受け、現在、症状は
落ち着いているとのこと。

人ごととは思えません。
というのは、家族、親戚の複数が、
この血液のがん、多発性骨髄腫を煩っているから。

国立がん研究センター、
《多発性骨髄腫 基礎知識》
https://ganjoho.jp/public/cancer/MM/index.html

花子さんは、65歳でいらっしゃいますが、
家族、親戚の場合は、どちらも70代、80代。

一人は、抗がん剤治療を実行し、寛解しました。

もう一人は、それより年代も高いこともあり、
副作用の少ない弱めの抗がん剤治療
(ステロイド剤も併用)を3クール実行しましたが、
アミロイドーシス(異常タンパクが臓器などに付着し、
臓器の機能を低下させること)に。
具体的には腎臓に付着し、腎不全になりました。

高齢であることもあり、抗がん剤により、
免疫力が低下するので、医師と話し合い、
抗がん剤治療を中止しました。

また、年齢も目安となる65歳を大幅に超えており、
さらに腎臓に不全があったため、造血幹細胞の
自家移植は考慮しませんでした。

花子さんは、65歳とのこと。
ちょうど自家移植を行うかどうか
境目の年齢ですね。
https://ganjoho.jp/public/cancer/MM/treatment_option.html

花子さん。
これからいろいろと大変でしょうけれど、
治療が奏功し、復帰されることを
心より願っております。

○昔、一緒に仕事をした先輩は、
 アミロイドーシスに。アミロイドという
 異常タンパクが心臓に付着したため、
 かなり短い闘病生活で亡くなってしまいました。
 他の臓器、器官に比べ、心臓に付着すると
 一気に寿命が縮まると、主治医に教えられました。
 このため家族は定期的に心臓に付着がないか
 検査を行っています。
 幸いなことに付着は認められていません。


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