俳優の高橋英樹さん。断捨離して33トン捨てる。中村メイコさんはトラック7台分。

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俳優の高橋英樹さんが、断捨離を実行。
なんと合計で33トンもの不要品を処分したそう。

「第15回グッドエイジャー賞」を受賞した
高橋さんが、2017年9月14日授賞式に出席。

その中で行なわれたトークショーで
話されたとのことです。

きっかけは、娘の真麻さんから、
「先もないんだから片付けろ」と言われたこと。

高橋さんは、現在73歳。
まだまだ先は長いという気もしますが、
高橋英樹さんは娘の言葉を受け入れ実行。

今は家中のものを処分してスッキリしたとか。

おそらく広大な一軒家にお住まいで、
俳優という職業柄、台本、衣装など、
一般家庭より物は多いと想像されますが、
それでも33トンはすごいですね。

俳優の断捨離で思い出すのは中村メイコさん。


がベストセラーになりました。

そのころから、子供、孫、友人に
物を始末させるのは迷惑と、
少しずつ片付けを行なっていたそう。

そして2014年4月末に、
30年間暮らした300坪の一軒家
(地下1階、地上2階の二世帯住宅)から、
3LDKのマンションに引っ越し。
(それまでの3分の一の広さ)

それを機に、グランドピアノ、電子楽器、
ビリヤード台、食器、衣類、台本、
ポスター、ブロマイド、写真などの資料を
あわせてトラック7台分、処分したとのこと。

着物は譲ったものもあるそうですが、
100枚ほどは、捨ててしまったそう。

百万単位で仕立てたものでも、
いざ買い取りとなるとほとんど
値段がつかないところから、
それならいっそ捨てた方がスッキリする
とのことで、捨てたんだそうです。

中村さんは断捨離をしたことで、
無ければ無いですむ。
もしどうしても必要ならば買えばいい
と割り切ることができたと言います。

現在、わが家も断捨離中。

これまで相当捨て、昨日は出入りの大工さんに、
車一台分の不要品と去年、風呂をリフォーム
したときのゴミを持っていってもらいました。

これでかなりスッキリしたのですが、
まだまだ捨てねばならぬ物がたっぷり。

気を緩めず、今年中に片を付けたいですね。

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